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2008年1月

ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT,VOL.1

「36歳で亡くなった孤高のアルトサックスプレイヤー」と、

ドルフィーの名前だけは知っていました。

フルートもするのねーぐらいの認識で、

輸入盤が廉価になっていたので聴いとく?という感じ。

「ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT, VOL.1」 (1961年)

Album4

最初は違うアルバムを聴こうとしていたのですが、

タイミングよくこちらを紹介していただきました。

(お薦めありがとうございました!)

エリック・ドルフィー (alto sax,  bass clarinet)

          ここではフルートは使っていません。

ブッカー・リトル (trumpet)

マル・ウォルドロン (piano)

リチャード・デイビス (bass)

エド・ブラックウェル (drums)

それが、聴いてみるとすごい!

ちょっと今までに無い衝撃でした。

今まで(と言ってもまだ僅かですが・・・)聴いたプレイヤー達も

アーティスト性、テクニックなど素晴しく

驚くものだったのですが。

彼には何か異質なものを感じました。

1曲目「FIRE WALTZ」の

叫びに近いスピリチュアルなブロウ。

縦横無尽なスタイル。

これがフリージャズ??

私の貧困なボキャブラリーでは表現できません・・・

バックのメンバーも素晴しいです。

特にピアノとベースが、

控え目ながらすごく素敵なプレイをしています。

これは何度も聴きかえしたくなる名盤です。

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JOSE' JAMES 「The Dreamer」

ここ最近はスタンダードなジャズばかりだったので、

たまにはボーカルものを・・・

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男性ジャズ・シンガー、

ホセ・ジェイムスの「The Dreamer」メジャーデビューアルバムです。

(日本リリース 2008年1月23日)

とにかく声がいい!!

どう表現していいか分かりませんが、

品のある男の色気?があります(笑)

クールだけど温かい、ディープなアルバムです。

ビールのCM曲でお馴染み、

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ「モーニン」のカバーも秀逸。

ジャイルス・ピーターソン(DJ、ブラウンズウッド・レコーディングズ主宰 同レーベルよりリリース)

から「15年に1人の逸材」と言わしめた29歳。

音楽活動10年目のメジャーデビューは、

既に方々で話題になっています。

デビュー前の昨年4月、

レーベルの日本キックオフパーティーで初来日。

その時は「SOIL&”PIMP”SESSIONS」とライブパフォーマンスをしているそう。

YouTubeでロンドンでのライブ映像がありました。

これはヒップホップ色が強いですね。

いいライブ!

SOIL&”PIMP”SESSIONS の「社長」は、

相変わらず居るだけで存在感あります(笑)

SOIL&”PIMP”SESSIONS and Jose' James destroy London!

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ミルフィーユとクリーム・ブリュレ

急に冷え込む気候のせいか、

職場ではずーっと風邪が流行っています。

忙しいこともあってか、

周りがバタバタと体調を崩す中、私はいたって平気。(なんで?(^^; )

仕事が少し楽になってきた夕方、

周りに風邪ひいたんじゃない?って言われて

自分が鼻をすすっていたことに気付きました。

だんだん頭がボーっとしてきて「ヤバイなー」と、

風邪薬飲んで寝てしまったら今朝はもう平気!

軟弱なのに、身体は意外に丈夫?なのかも(笑)

サックスの練習にカラオケボックスに行ってきました。

曲を吹いている途中で

オクターブあがると「キー!」と鳴り出します・・・

管楽器独特のイヤな音。

どうしたらそうなるのか解りません。

今度のレッスンは2週間後です。

この前せっかく先生に「上手く鳴り出しましたね」と褒められたのに、

また調子悪くなったら元も子もない。

練習しかないですよねー

練習に疲れた帰路、

MIREILLEでまたまたご褒美ケーキ(笑)

「ミルフィーユ」と「クリーム・ブリュレ」です。

「クリーム・ブリュレ」は購入時にキャメリゼしてくれます。

幸せー☆

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THE DAVE BRUBECK QUARTET 「TIME OUT」

どこかで聞いたことがある・・・

缶コーヒーだったかタバコのCMだったか。

ずっと思い出せなかったけど、

どうも製薬会社の栄養ドリンクのCMだったみたいです。

丁度オンエアされていた部分が男クサイ感じのする曲調だったので、

コーヒーかタバコかと思ってた(笑)

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デイヴ・ブルーベック(piano)

ポール・デスモンド(alto sax)

ジーン・ライト(bass)

ジョー・モレロ(drums)

(1959年リリース)

THE DAVE BRUBECK QUARTET 「TIME OUT」に

収録されている「TAKE FIVE」はCM曲で使用されたり、

カバーもされたりでかなり有名。

このアルバムは変拍子ばかり収録されているようで、

「TAKE FIVE」は4分の5拍子。

作曲者のデスモンドが主旋律を吹いています。

ブルーベックとデスモンドはもっとジャズを広めるために、

色んな挑戦をしたみたい。

この変拍子ジャズもその一つのようです。

正確なピアノのリズム、

デスモンドのスウィングする柔らかいサックス。

音が丸いんですよね。

几帳面に奏でているけど、

とても楽しいジャズです。

ジャズ評論家の評価は低いそうですが、

何故なんでしょう。

変拍子だけど音がとりやすく、

ジャズ初心者にもお薦めだと思います。

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SONNY CLARK 「COOL STRUTTIN’」

最初はジャッキー・マクリーンのリーダー作を

買おうと思っていたのですが、

例によって定番の輸入盤CDが廉価になっており・・・

「やっぱりこの機会にコレを持っておくべき?」との理由で

SONNY CLARK 「COOL STRUTTIN’」(1958年)にしました。

ジャズをあまり聴かない人でも、

このジャケットは見覚えがあるというくらいに有名。

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日本でメチャクチャ売れた

このアルバムは、

本国アメリカでは結構売れ残ったらしいです。

何でだろう?

ソニー・クラーク(piano)

アート・ファーマー(trumpet)

ジャッキー・マクリーン(alto sax)

ポール・チェンバース(bass)

フィリー・ジョー・ジョーンズ(drums)

ポールとフィリーは、先述のアート・ペッパーの「meets・・・」でも一緒でしたね。

マイルス・デイビス・クインテットのメンバーです。

STRUTTIN(ストラッティン)は闊歩するという意味のよう。

颯爽としていてカッコいい。

それぞれのソロがとっても良くて、

全体のバランスもすごくしっくりしています。

マクリーンのサックス、

掠れたような・・・泣きの情感あるサックスもいい。

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Art Pepper 「MEETS THE RHYTHM SECTION」

最近ジャズの定番アルバムが廉価で売られています。

私もこの機会にアルトの定番を聴いておこうと、

結構買ってしまいました。

廉価と言えども、たくさん買ったら結構しますよね・・・(^^;)

まあ、仕方ありません!

買うのが早いか遅いかの問題なので変わりはないです(笑)

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日本人のファンが多いアート・ペッパーの超有名なアルバム。

「meets The Rhythm Section」

彼の絶頂期1957年の録音です。

マイルス・デイビス・クインテットの

レッド・ガーランド(piano)

ポール・チェンバース(bass)

フィリー・ジョー・ジョーンズ(drums)

がリズムを軽快に刻んでくれます。

時々耳がそっちに奪われることもありますが・・・

ペッパーもステキです。

とてもクールでどこか個性的なサックス。

憂いがある音色なんです。

50年も前の音楽なのに、

古さを感じませんねー

流麗なアドリブとスピード感がいいです。

この後麻薬中毒、刑務所暮らしとなり、15年後に復活。

波乱に満ちた人生を歩んできたという、

いい感じに枯れた別人のような演奏になったとのこと。

その70年代の頃のペッパーも今度聴いてみたいですね。

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やっぱり発表会・・・

一昨日、サックスのレッスンでした。

先週少しした「マイ・ボニー」。

簡単な曲なのですが、だんだんテンポをあげていきます。

とりあえず100で。

先週より少し早く感じるので、

最初は90とかで練習していたのかも。

次に120。は、早い。

最後は135です。

はやっ!(笑)

簡単な曲だから何とかついて行けた感じ・・・

こういう練習も自分でしないといけないなー

隣で吹いていたOさんに、

「練習してきたでしょうー?鳴りが違うもん」

と褒められました!

よし!俄然やる気になってきました♪がんばろっ!

そして・・・音楽教室なので当然あるんだろうなーと思ってはいたんですが、

毎年秋頃に発表会らしきものがあるらしい。

「皆さん出るんですよ」と先生が涼しい顔で言い切りました(^^;)

「え~~~~!」

どうしよう・・・ この状態では考えられない。恥かかないようにしないと・・・

今日はいつものカラオケボックスで練習。

顔なじみになっている受付の人から

「頑張ってくださいね!」

と、ウーロン茶をサービスしてもらっちゃいました♪

ありがとうございます!頑張ります☆

 Cメジャースケール Gメジャースケール

 アーニー・ローリー 聖者の行進

 ダッタン人の踊り ムーン・リバー

 モーツァルトの子守歌 Jupiter PRIDE

 夜空ノムコウ 交響詩モルダウ 涙そうそう

 マイ・ボニー 

 次のレッスンでするオールド・フォークス・アット・ホーム

少しづつだけど、音が太く鳴り出した気がします。

ちゃんと上達してきている?

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紅いもタルト

昨日後輩の女のコが、

南国の沖縄旅行から戻ってきましたー

この時期に南国、羨ましい!

あちらはちょっと肌寒いくらいで、

やはり暖かいらしい。

お土産いただきました☆

「元祖 紅いもタルト」

しっとり柔らかいタルトで美味しかったよ。

ごちそうさまでした♪

そして、残業で残っているメンバーで急遽

「新年会と同僚の昇進祝い」をすることに。

結構珍しい顔ぶれで焼き鳥屋へ。

でも、疲れていたのですぐ酔ってしまいました・・・

もういい大人なんだから気をつけよう!(笑)

家が同じ方向の後輩の女のコに、

いつものように送ってもらいました。

毎度ありがとうね(^^;)

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JB’S 「FOOD FOR THOUGHT」

「アルトやってるならメイシオでしょう!」と、
色んな方がおっしゃるので、
JB’S時代の彼を聴いてみようとアルバムを購入。
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しかし、ライナーノーツを読んで気付きましたが…
この71年頃、メイシオ・パーカーはJB’Sから離れていたらしい。
よく調べもせずに…何だ残念。
ともあれ、これはファンクの名盤です。
JB’Sの1stアルバムになります。
ジェームス・ブラウンだからもっと全開なのかなと思ってましたが、
意外にとってもクール。
JBあまり歌ってないし。
今聴くから、少しジャズよりに聴こえるのかな。
ファンク初心者の私は、ここから入って良かったかもしれません。
この頃のメンバーは流動的だということもあり、
はっきりしないとの記述ですが、ブーツィーは参加していたようです。
トレードマークになっている
存在感有り過ぎファッションでしか彼を知りませんが、
バックバンド時代はさすがにフツー(笑)
ブーツィーのベースは確かにいいのだけれど、
ジャコを聴いた後だからか
どこか物足りない気がするのは…気のせい?
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←これと間違ったようです。
似て・・・ませんか?(^^;)

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連休最終日

年末年始休暇に続き、3連休。

今日の福岡は、数日振りにスッキリしたお天気♪

肌寒くはありましたが、

お出かけ日和でした。

成人式、いいお天気で良かったですねー。

そんな感じで、私も近くでゆっくりお買い物。

ケーキ屋さんの前で、

いつもの如く誘惑に負け

店内に吸い込まれてしまいました(笑)

福岡ではお馴染み、「お菓子のいちりゅう」さん。

街のケーキ屋さんといった感じが

親しみやすく好きです。

ショーケースの前で悩んでいると、

お茶と焼きたてクッキーを頂きましたー☆

いいお店だ(笑)

そして選んだのが、

「フランボワーズのタルト」と「ル・ショコラ」。

「ル・ショコラ」は、

フランスのオペラ社のチョコレートを使用しているとのこと。

生チョコのように(本当に生チョコ?)柔らかくコクがあり、美味です☆

幸せな気分で頂きましたー♪

でもカロリーオーバーなので、

この後の食事は少なめにしないとね・・・(汗)

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待ち遠しい!

私の中でずっと特別な位置を占めるアーティストの1人、

「レニー・クラヴィッツ」。

彼の音楽、スタイル、

もう無条件にカッコいい。

楽しい時もつらい時も、

彼の音楽がいつもそばにありました。

ここ最近の活動が伝わってこなかったのですが、(私が知らなかっただけ?)

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やっとニューアルバム「LOVE REVOLUTION」

が1月30日に発売です!

約4年ぶりのリリース。

ツアーで日本に来てくれること祈ります!

Lenny Kravitz world tour "Circus"

そしてクオシモードのライブ盤

10043757335_s 「Straight to the Land of Freedom」も、

3月5日にリリース。

(恵比寿リキッドルームでのリリース記念ライブ)

ライブの感動をもう一度味わえます!

The Man from Nagpur/quasimode

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年明け初レッスン

昨日は、今年最初のサックスレッスンでした。

3週間ぶりです。

アンサンブルで「聖者の行進」を。

アルト2でスタートし、

リピートでアルト1へ。その逆も。

アンサンブルなかなか楽しい♪

しばらく1人で練習していたので、

4~5管で音をあわせると演奏しているという実感がわきます!

そして次に、アメリカンフォークソング「マイ・ボニー」。

フォークらしいんですが、伴奏が何故かロック調(笑)

音譜を追うのに必死で、

とてもロックっぽくは吹けません!

だんだんレッスンで曲演奏が増えてきたので、

練習にも力が入ります☆

そろそろカラオケボックスに行かなければ・・・

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興味深いCDを見つけました。

タワーに売ってるかな?

練習した「マイ・ボニー」などを、

有名になる前のビートルズがトニー・シェリダンのバックバンドとして演奏。

このジャケは多分後に知名度があがった為、

ビートルズのリーダ作っぽくなっています。

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Jaco Pastorius「JACO PASTORIUS」

最近ライブ盤や限定生産のフィギア付CDのリリースが目立つ、

天才ベーシスト ジャコ・パストリアス。

アルトサックスプレイヤー矢野沙織が、

ジャコの「ドナ・リー」を聴いてチャーリー・パーカーを知ったくだりを雑誌で読み

聴いてみたかった初リーダー、

Jaco Pastorius「JACO PASTORIUS」 (1976年リリース)

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パーカーの「ドナ・リー」を、

ジャコのベースとパーカッションだけで演奏。

すごい。完全にベースで主旋律とってる!

ベースのイメージを覆す速弾き、

「ベースのジミヘン」って言われるのも納得です。

そして何よりメンバーもすごい!

ハービー・ハンコック、ランディー&マイケル・ブレッカー、

デイヴィッド・サンボーン、レニー・ホワイト等ビッグネームばっかり。

ライナーノーツにパット・メセニー、ハービー・ハンコックも

文章を寄せています。

英語は読めませんが、

褒めちぎってる雰囲気は伝わってきます(笑)

すごいなー(^^;)

没後20年記念の

「THE 20TH ANNIVERSARY JACO DOLL」フィギア+CD

フィギアの型制作に1年かかっただけあり、とっても精巧。

彼の子供達もあまりの出来に驚いたらしいです。

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休日最終日

休日最終日

元旦より約一週間過ぎ、

もう初詣の人も少ないだろうと思っていましたが、

私の読みは甘かったです・・・

やはり自分の住んでいる土地の神様にもお参りしないとと、

大宰府天満宮へ行って来ました。

住んでいる土地といえど、大宰府市民ではありませんが(^^;)

しかし、もうすごい人・人・人!

考えてみれば休日最後ですもんね。

なんとか無事お参りしてきました。

明日の仕事始めに備えて、

久しぶりに 「Mireille」 のケーキを買っちゃいました♪

休日最終日

モッツアレラチーズを使ったレアチーズケーキの「エベレスト」♪

チーズ独特の風味はあまりなく、

中にあるカスタードクリームといい感じに☆

休日最終日

そして大好きな「ナポレオン」♪

昔マキシムでナポレオンばっかり食べてました。

久しぶりに食べたけどやっぱり美味しいー☆

これで明日から頑張れる、かな?(笑)

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10日ぶり

年末年始で全くサックスの練習してませんでした。

昨日運指を少々しましたが、

自宅で思い切り吹くことはできず。

10日ぶりにカラオケBOXで吹き始めです。

もう常連さんということだからか「○番でお願いします」と、

いつものようにお部屋に案内してもらえず。

おしぼりと伝票を渡され一人で部屋へ~(笑)

問題なく行けますよ~一人で。常連なんで!(笑)

早速練習開始♪

久しぶりなのでまた下手になっています・・・

音に雑音が入ったり、

変にビブラートがかかる。

リード替えたりしましたが、

アンブシュアが悪いんですよね。

極力口の筋肉に注意して、

息が漏れないように。

そうすると今度は腹式に注意がいかなくなる。

1個づつしかできないの?私って・・・

あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

  スケール、ロングトーン、

  一週間、アメイジング・グレース、ダッタン人の踊り、

  ムーン・リバー、モーツァルトの子守唄、Jupiter、

  PRAIDE、涙そうそう、アーニー・ローリー、聖者の行進

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今年の吹き始め記念に1枚☆

考えてみたら、

相棒82Zとの2ショットはこれが初めて。

今年もヨロシクね♪

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The Five Corners Quintet 「CHASIN THE JAZZ GONE BY」

TheFiveCornersQuintet 「CHASIN THE JAZZ GONE BY」

すごいアップ写真になってしまいましたが(笑)

実家から私の好物、茄子の辛子漬を少々持ち帰りました☆

時々当たりに泣くこともありますが、

ゴハンがすすむんです(^^)b

自分でも作ってみようかなと、

レシピをうっすら伝授してもらったので(笑)、近々挑戦しようと思います!

以前ブログに載せたテナーサックス奏者、

ティモ・ラッシーがフロントを務めるファイブ・コナーズ・クインテットの

「チェイシン・ザ・ジャズ・ゴーン・バイ」2005年リリース1stアルバム。

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北欧フィンランドより、

ヨーロッパ中のクラブシーンを賑した

話題の彼らを今頃聴いている私・・・(^^;)

ティモのファンキーなアルバムとは印象が異なり、

とても洗練されたクールでオシャレなジャズ。

フロア型クラブジャズの趣はあるけれど、

「過ぎ去りしジャズを追いかけて」というタイトルにもあるように

60年代のモダン・ジャズの匂いもしっかり感じます。

アメリカを代表するジャズヴォーカリスト「マーク・マーフィー」、

パリ在住の黒人女性シンガー「オコウ」が見事に華やかな彩を添えています。

日本盤のみボーナストラックとして、

「ニコラ・コンテ」「Sumo」によるリミックスが収録。

 6曲目「スリー・コーナーズ」を”Nicola Conte's Sahib Samba Version”にて。

 11曲目「ザ・デビル・キックス」 を”Sumo-On-Wheels remix”にて。

 

クレジット見て知りましたが、

ティモはフルートもするんですね!

大柄でイカツい彼がフルートを吹いている姿は

とてもカワイイ気がします(^^)

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フルート

持ってきました!
サックスを習いだしてからフルートもまた吹いてみたくなり、実家からフルートを持って帰ってきました。

懐かしさ一杯でケースを開けましたが、もう何十年と放ったらかしだったので…その長い年月を物語っていました。

何だか可哀相なことしちゃったなと反省。

早速手に取り点検。
あー、タンポ変えないとダメだ…
足部管部分の部品が外れてる…
調整してもらわないといけないな…
いくらかかるんだろう…(-.-;)

とりあえず組み立てて吹いてみましたが、音が出ない!
慌てて頭部管だけで吹くと、音が出ました。
吹き方だけの問題ではなさそう。
色々試して、やはり部品が外れている右手のキィ側に問題があるようです。

今度楽器店で相談してみよう。

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新年☆

新年☆
新年☆
あけまして、おめでとうございます!
いつもご訪問、ありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します☆

初めて携帯で更新です。どうなっているか心配(笑)
年末年始は、実家の山口で過ごしております。
ずっと雪が降ったり止んだり。
もうー福岡よりやっぱり寒い…
いつも実家で風邪ひいてしまうんですよね。
身体がすっかり福岡に順応してるようです。

そんな雪降る中、初詣へ。
寒くて人もまばらでした。
おみくじ引いてみたら、「待人来がたし」って!
来ないってこと???
ちょっとショックです(笑)

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