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2008年2月

Teddy Rok Seven 「Universal Four」

私好みのサックスを吹いてくれるテナー奏者、ティモ・ラッシー。

昨年リリースされた彼のソロアルバム、

「THE SOUL & JAZZ OF TIMO LASSY」でファンになりました。

以前ブログにも載せちゃいましたが、

彼の音を色々聴きたくてフロントをつとめる

FCQ(ファイブ・コーナーズ・クインテット)をあげています。

そして今回はFCQのドラマーが中心のテディ・ロック・セブンを。

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テディ・ロック・セブン 「Universal Four」(日本リリース2006年)

 テッポ・マキネン(drums perc)

 ティモ・ラッシー(tenor sax  flute)

 ミッコ・イナネン(baritone sax)

 ユッカ・エスコラ(fluegelhorn)

 ヴィッレ・リッパ(keys)

 ティモ・ヒルヴォネン(bass)←Ville Huolmanはこう読むのかな?

 アブディッサ・アセファ(perc)

2003年にテッポ・マキネン自身のプロジェクトとして結成。

テッポが「テディ・ロック」の名義でDJ活動していて、

このプロジェクトが当初7人編成だったことが名前の由来のようです。

ほぼFCQで参加していたメンバー。

1曲のみ、FCQのアルバムでも歌っていた

黒人女性シンガー「オコウ」がとってもステキ。

本アルバムは本国の2004年度フィンランド・ジャズ・グラミー賞を受賞。

欧州各国でも発売され、ジャイルズ・ピーターソン等

クラブ・ジャズ系のDJにも絶賛されました。

テッポ本人は、

70年代のコズミック・ジャズの音と空気感を込めたかったようです。

コレクションしているアナログキーボードを使って、

どこかスピリチュアルな音に仕上がっています。

北欧のジャズはオシャレ。

ティモはソロの時とは違う抑え目な感じですが、

それでも魅力的なブロウ。

ユッカもいい。

FCQのライブを見つけました。

勿論テッポ、ティモ、ユッカもいます。

ティモ、やっぱりいいです(^^)

the five corners quintet   lighthouse

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メロンパン

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先日のレッスンの時に

「VIE DE FRANCE のメロンパンは美味しいよ!」と言われ、

試しに買ってみました。

全国にあるお店だし、多分皆さんはご存知なのでしょうね。

私はメロンパンが嫌いではないけど、

好んで買ったりはしません。

そこがいいという方もいらっしゃると思いますが、

上の厚い皮がポロポロ落ちてくるのが・・・なんとなくイヤで(笑)

そんな訳で、かなり久しぶりにメロンパンと遭遇することに。

網目が細かいんですね。

見た目からなんとなく想像はできてましたが・・・

一口食べて上の皮が薄いのに感動!

「おっ」って、ちょっと声が出てしまいました(笑)

皮の硬さもほど良くて、美味しい。

私のイメージとは違う食感。

ここのメロンパンなら食べれます(^-^)/

せっかくフルートを修理して、

サックスと両方しよう!と思っていたのですが・・・

難しいですねぇー

やはり何十年というブランクは大きいようで、

ほんの少し音階を憶えていた程度。

これでも一応1stやってたんだけどなー(^^;)

当時はフルートなんて簡単!と、

コシャクにも思ってました・・・今となっては考えられない(苦笑)

とりあえず、今はサックスも覚束ないので、

フルートは気長に思い出しながらやっていこうと思います(^^)

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Andrew Von Oeyen Piano Recital

日頃、このギターのリフが最高ー!とか、

このベースとドラムスの重低音にやられる!とか言っている私ですが・・・

たまーーにクラシックも聴いたりします(*^^*)

ほんの僅かに知っている有名な名曲を、

寝る前にかけたりするだけですが。

最近はモーツァルトのミサ曲やアヴェマリアの歌もの。

癒されきって、即効ぐっすり眠れます(笑)

最後まで聴けないのよねー(^^;)

そんな私ですが、

今日は友人とクラシックピアノを聴きに行って来ました。

その前に、ランチ♪

会場の福岡シンフォニーホールの近く、「あんざ天神店」へ。

ひつまぶしのレディースセットにしてみました。

レディースセットにはデザートがつきます☆

(携帯写真だからイマイチ不鮮明・・・)

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ひつまぶしは、しゃもじでお茶碗に盛り

おだしをかけていただきます。

シソ、めんたいこ、魚(?何か不明)、のり、きんし卵の具材をワサビで☆

上品なお味でGOOD。

レディースセットだから、量は控えめのようです。

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デザートはヨーグルトに見えたけど、

ババロア?だと思います。

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ジャズが流れる雰囲気の良いお店。

ここは夜のお料理も美味しく、

何度か友人を連れて行きましたが評判いいです。

また来よう!

お腹も満たされたことだし会場へ(^^)b

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何気にイケメンです(*^^*)

アンドリュー・フォン・オーエン

プロフィールがすごい。

5歳からピアノを始め、10歳でオーケストラと協演!

ジュリアード音楽院へ。

1999年ギルモア・ヤングアーティスト賞受賞

2001年第1回ルニ・フェ財団ナショナルピアノコンクール優勝

他、数々の交響楽団と競演。(たくさんありすぎて、割愛!)

今日のプログラムは、ショパンを8曲、リゲティ1曲、バルトーク1曲、リスト4曲。

さっぱりわかりません!(笑)

でも、すごく美しかったです☆

ホールのシャンデリアがキラキラしていて、

それぞれの曲調との相乗効果でキレイな絵画を観ているような気分でした。

うっとりしていると眠くなる・・・

皆癒されて、私の後ろからイビキが聞こえてきました(笑)

アンコールで3曲弾いてくれた内の2曲、

大好きなドビュッシーの「月の光」、ベートーベンの「悲愴」が良かった☆

知ってる曲を弾いてくれて良かったです(^^;)

驚いたのは、14時開演というのもあるからか、

小さい子供が結構いました。

皆騒がず大人しく聴いてるのよねー

寝てる子もいたけど(笑)

幼いときから良い音楽に触れるのはいいことだと思いました。

私が幼い時にこういう環境にいたら、

今頃は海外の交響楽団のフルート奏者になってた!・・・かな??

想像は自由ですからー(*^^*)

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Ledisi 「Lost & Found」

グラミー賞、激女「エイミー・ワインハウス」が5冠だそうで。

存在感のある歌唱力。

二十歳そこそこであの迫力はそう出せません!

若さゆえの過激なエピソードも、スターならでは?

最優秀新人賞もエイミーがかっさらいましたが、

今回はノミネートされていた「レデシー」を。

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LEDISI「Lost & Found」

昨年11月にリリースされた時、

一度試聴して気になってはいたのですが、その時は買いませんでした。

リリースのプロモーションも兼ねてか来日もしていて、

福岡でもライブしたようです。

行けば良かったな・・・

暫く経って、中古ショップの中でこのCDを発見。

「これは買えということ?」と、結局手に入れました。

ナイジェリアのヨルバ語で

「レデシー」は「生み出す」という意味とのこと。

いい名前ですね。

インディーズで、過去2枚アルバムを出してます。

ウエスト・コーストで話題になり、

2作目のアルバムは幻のアルバムとして、

コレクターにとって貴重なものとなっています。

この頃にも、来日しているようです。

そして2007年、名門レーベル「ヴァーヴ」と契約。

メジャーデビューとなりました。

ジャズの影響を受けた力強い歌唱力。

伸びと艶がいい感じです。

R&Bものを聴くのは久しぶり。

いいですね。

チャカ・カーンとの共演を見つけました。

I'm Every Woman by Chaka Khan duet with Ledisi (AOL LIVE)

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小さく入って小さく終わる

私の身体は正直なもので、

自分でも気付かない疲れやストレスに敏感に反応します。

数日前から吹き出ものができてしまいました。

ニキビと言えないのが悲しいぃ(笑)

そして昨日はメーカーの研修会に出席。

懇親会で、たまたま居合わせたウチの社の営業と話し込む。

営業って大変なのねー

「akoさん、奴(私の担当営業)を頼んだよ!!」

頼んだと言われても~~(^^;)

吹き出もの治らんやん!

今週のレッスンでは、

アメリカ民謡「茶色の小びん」と再度「ダニー・ボーイ」。

ダニー・ボーイでは、

「小さく入って、小さく終わるをしましょう」と先生。

音が出るギリギリのところで小さく入り、

徐々に大きくなって徐々に小さくスーっと終わる。

抑揚つけて吹くと気持ちが良い、はず?(笑)

「お互い、隣の人を癒すつもりで吹いてみてください」

先生、すみません・・・

多分癒してさしあげられません!(笑)

小さく入るって難しい(^^;)

次のレッスンは「グリーンスリーヴス」です。

今日のカラオケボックスの練習は、

 「ダニー・ボーイ」、「グリーンスリーヴス」

 「マイ・ボニー」、「オールド・フォークス・アット・ホーム」

 「エーデルワイス」、「茶色の小びん」

 「イエスタデイ・ワンス・モア」、「オルフェの唄」を。

やっぱり小さく入るって難しい(^^;)

息の吹きいれを意識して練習しなきゃ。

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最近気に入ってつけているスワロフスキーのピアス。

かなりチープなものですが、結構キレイです。

吹き出ものできて憂鬱だけど、

ちょっとこれでテンションアップ♪

がんばろー☆

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DAN ECCLESTONE BAND「SONGS WITHOUT WORDS」

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試聴をする時、

出だしの数秒で購入を即決する事がたまにあります。

これはその内の1枚。

ダン・エクルストン・バンド「SONGS WITHOUT WORDS」 

(2008年1月11日リリース)

ジャズなんだけど、ジャズっぽくないというか。

5人編成なのですが、それ以上の迫力があります。

Dance Music Recordの小川充氏のコメントをお借りすれば、

「~オーケストラルな高揚感、シネマティックな音像のパノラマ~

英国ジャズ・オーケストラの伝統を受け継いだ音楽による知的創造物」。

まさにコレ♪ さすが!

ダン・エクルストン(piano)を中心に、

ロンドンで「ダン・エクルストン・バンド」を結成。

2005年にデビューアルバム「Delphy」をリリース。

DJジャイルズ・ピーターソン等にエアプレイされ評価されました。

2年ぶりとなる本作は、ミニマル・ミュージックのスティーヴ・ライヒとの共作も収録。

 グラハム・フラワーズ(trumpet& flugelhorn)

 ジェイミー・マイケル・ハリス(flute ,tenor&soprano sax)

 ダン・エクルストン(piano& keys)

 ガレス・ヒュー・デイビーズ(double bass)

 ティエリー・ドゥヌ(drums& percussion)

スピード感あるリズム、

ピアノの美しい旋律、

トランペットとサックスの鮮やかなプレイ!

それぞれ個々で活躍していた実力者達だそう。

サックスのジェイミーはジャズファンクバンド、

「ダウン・トゥー・ザ・ボーン」のメンバーとして来日もしています。

トランペットのグラエムもこのバンドに参加しているとのこと。

カッコいいです☆

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練習~DANNY BOY 

昨日、ちゃんと練習できなかったので・・・(*^^*)

またまたカラオケボックスにて練習です。

いつもこんな感じでやってます。

散らかり放題(笑)

(アルフォートの塩キャラメル味は美味しい♪)

引き続きダニー・ボーイを練習。

ペースを意識すると、4小節最後まで吹くのがキツイ。

最後の音が消えてしまいます・・・

リード替えたり、ロングトーンをやりつつ何度か挑戦。

何とか音が続くようになってきました。

頭の「mp」にしたいけど、そうすると音が出にくく、

若干強めにすると次の「mf」と一緒に・・・

次に「f」もあるし。変化つけられない(泣)

どうコントロールしたらいいのでしょうねー(^^;)

飽きてきたら他の曲などを色々。

  Fメジャースケール ロングトーン

  シ♭フィンガートレーニング

  マイ・ボニー  オールド・フォークス・アット・ホーム

  エーデルワイス  

  夜空ノムコウ  イエスタディ・ワンス・モア

  ANNIVERSARY  オルフェの唄  ブルー・ボッサ

ボサノバやっぱりいいですね。

キチンと吹けるようになりたいなー☆  

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HANK MOBLEY 「SOUL STATION」

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日本人のファンがとても多いプレイヤーです。

テナー奏者の、豪快なブロウのイメージはありません。

どちらかと言えば地味で真面目な感じ。

マイルス・デイヴィス・クインテットに参加したこともある実力派。

「SOUL STATION」 1960年

 ハンク・モブレー(tenor sax)

 ウィントン・ケリー(piano)

 ポール・チェンバース(bass)

 アート・ブレイキー(drums)

超有名な彼の代表作。

とてもリラックスした感の良盤です。

ウィントンとポールは「マイルス・デイヴィス・クインテット」で、

アート・ブレイキーとは「ジャズ・メッセンジャーズ」でそれぞれ共演。

気心が知れているという安定した演奏です。

アート・ブレイキーがいいソロしています。

ブリブリ系のテナーはすごく好きだけど、

たまにはこんな程好い優しいタッチもいいですね。

この後、コルトレーンとの共演で比較され、

本国での評価と人気はガタ落ちしてしまいました。

それぞれの持ち味が違う、

個性の違いだと思いますけどね。

不遇ではありましたが、

彼の音楽が後世に残り、

聴きつがれているのが何よりの証拠。

これからも時折聴いてみたくなる、

アルバムの中の1枚になると思います。

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DANNY BOY

今週のサックスレッスンは「ダニー・ボーイ」。

レッスン前に自分で少し練習して行きました。

楽譜に「Slowly」と書いてあるので、

自分なりにスローリーで吹いてましたが・・・

レッスンで先生がこのくらいでーと吹いたらもっとスローリー!(笑)

息が苦しい~~~ぃ

変なところでブレスしたくないので頑張ったら

汗かいてしまいましたf(^^;)

聞いたらテンポは「66」・・・

引き続き次のレッスンもこの曲なので、

ロングトーンの練習しなければいけません!

今日、カラオケボックスへ練習に行こうとしていたら、

退職された元上司からランチのお誘いが。

ランチ帰りに練習に行こうと、

サックス、楽譜、譜面台の大荷物を持ってお店へ。

お腹一杯食べて、久々だからと昼間からビールまで飲んじゃった(*^^*)

その後カラオケに行きましたが・・・お腹一杯なのがいけなかった!

苦しくって、上手く息が続きません!

失敗だったなー(^^;)

気を取り直して、明日また練習することにします♪

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NORAH JONES 「The Story」

ひとつの恋を忘れ、次の恋に進むためには、

     どれほどの「距離」が必要なのか?

失恋をした私に

    もう一度恋をする勇気をくれたのは

あなたのブルーベリーパイだった

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私の話ではありません(^^)

ウォン・カーウァイ監督、ノラ・ジョーンズ初主演映画

    「MY BLUEBERRY NIGHTS」

カンヌ国際映画祭のオープニング作品でした。

3月より日本にてロードショー。

予告編を見ると、何だか切なくて

温かくなるようなラブ・ストーリーのようです。

映画を観る前にサウンドトラックを買うのは初めて。

ノラの新曲が収録されてます。

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アーティスト

NORA JONES, CAT POWER,  RY COODER, OTIS REDDING,

RUTH BROWN, MAVIS STAPLES, CHIKARA TSUZUKI,

AMOS LEE, CASSANDRA WILSON, HELLO STRANGER,

GUSTAVO SANTAOLALLA

このサントラ盤、結構楽しめます。

ジャズやソウルの素敵なナンバー。

アメリカン・ロード・ムービーのタイム感と、

カーウァイ監督の独特な色彩感覚、カメラワークを

彷彿とさせる・・・ような気がする(笑)

まだ観てないしね(^^;)

大好きなノラも勿論いいけど、

ライ・クーダー、いいです。

彼はサントラ結構多いんですねー 

味わいのあるギター、カッコいいです。

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John Coltrane

ジャズに興味を持ち出してからは、

スタンダードと呼ばれるものと、

現在活動しているミュージシャンのジャズと両方聴いています。

それぞれ興味深く、

どちらも私には新鮮です(笑)

ということで、今回は「コルトレーン」を。

頂いた音源含めて3枚。

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JOHN COLTRANE 「COLTRANE」

1957年

 JOHN COLTRANE(tener sax)

 JOHNNIE SPLAWN(trumpet)

 SAHIB SHIHAB(baritone sax)

 RED GARLAND、MAL WALDRON(piano)

 PAUL CHAMBERS(bass)

 ALBERT HEATH(drums)

マイルス・デイヴィス・クインテット、

セロニアス・モンクなどのレコーディングセッションを経て、

この初リーダーを録音。

まだ無骨さは感じますが、

硬質な中にも洗練された魅力があります。

バップ、モード、フリーのそれぞれに影響を与えた彼は

晩年フルートもしていたよう。

今度探してみよう!

パーソネルを見ると、

今まで見た名前に気付くようになってきました。

レッド・ガーランド、マル・ウォルドロン、ポール・チェンバース。

この人マイルスで・・・この人はドルフィーで・・・

私結構覚えてるなー♪と、

全くたいしたことないのにチョットいい気分に(笑)

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「My Favorite Things 」

1960年録音

映画「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌。

恥ずかしながら、この名作映画を観たことがありません・・・

でもこの曲は色々なところで使われてますよね?

こんな私でも何となく聞き覚えがあります(笑)

この曲でソプラノサックスを使っています。

(他収録曲ではテナー使用)

テナーのイメージが強いので意外でしたが、

すごく新鮮。

 マッコイ・タイナー

 スティーブ・デイヴス

 エルヴィン・ジョーンズ

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「Live At The Village Vanguard : The Master Takes」

1961年 ライブ録音

ここではソプラノとテナー両方使っています。

まさにスピリチュアルなライブ。

 エリック・ドルフィー

 マッコイ・タイナー

 ジミー・ギャリソン

 レジー・ワークスマン

 エルヴィン・ジョーンズ

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RICOのリード

次のレッスンは2週間後だと思ってましたが、

前夜何気にレッスン表を見ていて勘違いに気付きました。

「えっ?! 来週やん・・・」

良かったー気付いて(笑)

3週間後なので、

また下手になってはいけない!と

カラオケボックスに練習に行きました♪

徹底して次のレッスン曲「ダニー・ボーイ」を。

繰り返し、繰り返し、しつこく(笑)

隣の部屋の人も飽きたでしょうねーすみません☆

そして、フルートの引き取りの時に

Vandorenが値上げになるとの告知を発見して

この際、気になっていたRICOのリードを試してみることに。

JAZZにしようかとも思ったけど、

取り敢えずRICO ROYAL にしてみました。

そんなに違いが分かるほどの経験はないのだけれどね(笑)

抵抗に慣れずに最初は上手く音が出せなかったけど、

何枚か試してだんだん良く響くようになってきました。

しばらく様子をみたいと思います。

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indigo jam unit 「REALism」

最初に聴いた時、ガツンっ!ときました・・・

「インディゴ・ジャム・ユニット」、インストCLUB JAZZ UNITです。

関西在住で、

ピアノとベース、ツインドラムスという編成でクオシモードと同じ。

重厚でかなり骨太なリズムで、

ピアノのメロディラインが激しくも美しい。

昨年12月5日に3枚目のアルバム、「REALism」をリリース。

全曲オリジナル、一発録音、修正等一切なし!

リリースツアーの最中のようですが・・・

福岡はもう終わってます(泣)

このパターンが相変わらず多い・・・

すっごく残念。

CDでもこれだけ惹きつけられるのに、

ライブに行きたかったー!

生音なら、より一層奥から響く重低音にやられるはず!

「SOIL&"PIMP"SESSIONS」と並び海外からの評価も高いようです。

PVを見つけたのでここにアップしたかったのですが、

こういうことに疎いので、どーーしてもアップできず・・・

ご興味がある方は探してみてください(笑)

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樽栄 嘉哉(piano)

笹井 克彦(contrabass)

和佐野 功(drums,percussion)

清水 勇博(drums)

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かえってきた!!


フルートが戻ってきました!

やっと本来の姿を取り戻し、

キレイに輝いています♪

職人さんありがとうー

お手入れセットと教則本も買ってきました。

多分もうほとんど忘れてしまっているので、

「やさしい管楽器教本」ってやつで

初心にかえります(笑)

家でも練習しやすいから、

これから頑張って練習しよう!

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かえってきた!

楽器店より今日連絡があり、

サックスは異常が無かったので引取り可能とのこと。

一週間くらい預かるって話だったけど早かったです。

さて、フルートの見積もり・・・出ました。

・・・全タンポ換え。

そうよねー

音が出ない所あったもんね・・・納得と同時にガッカリ(苦笑)

受付でこのくらいだと思うと、提示されていた額通りでした。

どうしようかと少し悩みましたが、

後で「やっぱり直してもらうんだった!」と

思いそうなのでお願いすることに。

暫く質素な生活しなきゃ(^^;)

フルートが直ったら「イパネマの娘」を練習しようと思います☆

吹けるかなー??

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レッスンで使う楽譜以外に、

「アルトサックス入門」という本を使っていたのですが、

超初心者用で譜面に音名ルビ付なんです(赤面っ!)

初心者用のとてもいい本で助かったのだけど、

ルビが邪魔になってきて・・・

あるとルビを追ってしまうので、譜が読めない。

練習に飽きたら、それに載っているPOPSとかしていたんですけどね。

ということで、ハードルを上げてジャズ譜を買ってみました(無謀!)

「EXCELLENT JAZZ ALTO SAX

 NY録音/極上の生演奏カラオケCDをバックに奏でる優雅なメロディ。

 満ち足りた時間をあなたに・・・」

そんなタイトルに惹かれてしまいました(笑)

NYで活躍しているミュージシャンが模範演奏しています。

結構贅沢。

譜面の他に解釈、演奏のポイント付。

これは・・・かなりずっと使えると思います。

というより、今の私じゃかなり難しい(笑)

ボチボチゆーっくり練習しようと思います♪

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Miles Davis

ジャズの定番アルバムで気になっていた、

キャノンボール・アダレイ名義の「SOMETHIN' ELSE」(1958年)

マイルス・デイヴィスが、

ブルーノートと年に1回アルバムを出す約束をしていながら

別レーベルと契約してしまい、

約束を果たすべくキャノンボール名義でリリースしたエピソードはあまりにも有名。

実質マイルスのリーダー作と言われています。

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マイルス・デイヴィス(trumpet)

 キャノンボール・アダレイ(alto sax)

 ハンク・ジョーンズ(piano)

 サム・ジョーンズ(bass)

 アート・ブレイキー(drums)

シャンソンの名曲「枯葉」で始まる印象的な出だし。

2曲目の「LOVE FOR SALE」のピアノとドラムが

美しくて好きです。

5曲目はマイルスは参加してないようですが、

キャノンボールのソロがとてもいい感じでした。

晩年のハンク・ジョーンズのインタビュー記事を読みました。

一番印象的だったレコーディングは?の問いに、

迷わずこのアルバムの録音現場をあげていました。

~他と比較して素晴らしかったという事ではなく

印象に残っている。とてもリラックスした現場だった。

あの和やかな日の記録が大勢の人の記憶に残り、

歴史的な作品になるとは思わなかった。~概略

プレイヤーの記憶にもそういう形で残っている、

名盤なんですね。

そして丁度マイルス・デイヴィスのアルバムも、

音源いただき聴かせていただきました。

「すごいなーマイルス!」素直に思いました。

カッコいいんですよね。

ミュートする音色にはまります。

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「Kind of Blue」(1959年)

Bill Evans (piano)

Cannonball Adderley (alto sax)

James Cobb (drums)

Jimmy Cobb (drums)

John Coltrane (tenor sax)

Miles Davis (trumpet)

ビル・エバンスが参加していたとは知りませんでした。

1年くらいしか在籍していなかったようですが、

マイルスの黒人リスナーからのバッシングに耐えられなかったから?

とも言われているようで、その頃の時代背景がうかがえます。

コルトレーンをはじめ、後に大成する多くのアーティストを擁している

というのがスゴイ。

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「`Round About Midnight」(1955-1996年録音)

John Coltrane (tenor sax)

Miles Davis (trumpe)

Paul Chambers (bass)

Philly Joe Jones (drums)

Red Garland (piano)

1曲目はセロニアス・モンクの曲をアレンジしています。

セロニアス・モンクとは何かで

音楽性が合わず「喧嘩セッション」したという記述を読んだ気が・・・

確か1作共演してそれっきりだったのではないかな?

2曲目はチャーリー・パーカーの曲。

パーカーらしい軽快なリズムに乗ってとてもいい感じ。

フィリーとポールは、

アート・ペッパーやソニー・クラークのアルバムでも

参加していました。

こういう感じでアーティストが繋がるのを発見するのって

楽しいですね。

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LENNY KRAVITZ 「LOVE REVOLUTION」

約4年ぶりとなる、通算8枚目のアルバム。

「LOVE REVOLUTION」を一通り聴きました。

(日本盤2008年1月30日リリース)

正直もっとバーストしたレニーが聴きたかったなーというのが第一印象。

約4年近くも待ったファンの心理ですからねー(^^;)

しかし2回目聴くと、

そこにはやはりレニーのロックがあると感じました。

61y2uelxhxl エモーショナルなロックバラード。

レニーの初期の作品を思い起こす

シンプルな音。

そして今回のコンセプト?

(テーマは決めてなかったらしいけど違うのかな?笑)、

「LOVE」が色んな形で表現されている。

ビジネス抜きでクリエイティブにできた仕事は

1st以来とのこと。

そんな雰囲気が伝わってきます。

ゲストアーティストは「アヌーシュカ・シャンカール」

2曲目の「BRING IT ON'」でシタールを演奏しています。

なんとノラ・ジョーンズの妹らしいです。

シタールの音が印象的で不思議な世界を作っています。

レニー、今年中に来日の話もでているらしい。

ツアーかな?楽しみです☆

新作アルバム収録の「BRING IT ON'」

イントロのギターにやられます(笑)・・・・シタールはないと思います。

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こんなアコースティックなレニーにもやられます(笑)

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ドルチェ

寒い日が続きますが、

それでも時々アイスクリームが食べたくなります。

ちょっと高めのアイスなので、

いつもコンビニで遠目に眺めてました(笑)

ハーゲンダッツの「ドルチェ」シリーズ。

モンブランを食べてみることに。

おお~!まさにモンブラン♪

これだけ見たらアイスに見えません。

マロンペーストとバニラ、カスタード、スポンジケーキの(多分・・・)

4層になっています。

ちゃんとモンブランでアイス!

ケーキも、アイスも食べた気分?で満足です。

お粉が飛び散るので、気をつけて食しましょう(^^)b

ブランデーが少量入っているので、

お子様やアルコールの弱い方はご注意下さいとの注意書きがあります。

私は全く気になりませんでした(笑)

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調整に!

この数週間、スタッフが少なくフォローに追われ、

サーバーのシステム障害で業務も滞り・・・

少々ハードな日々を送っておりました。

昨日やっと月末業務を終え、

後輩の女のコと「お疲れ様会」をしましたー☆

ブログ用の写真を撮ろうと思っていたのに、

気がつくともう食べ出している始末・・・

やはり、グルメブロガーになれそうもありません(笑)

なかなか美味しかったので、また行きたいな。

ご紹介はその時に!

今日はカラオケボックスでサックスの練習。

1週間ぶりなので、ちょっと忘れてます・・・・(笑)

「自分は毎日吹いていないと不安になる」と、

私の先生が言ってました。・・・反省(^^;)

先生の立場でそうなんですもん。

私は・・・毎日はちょっと厳しいという現実。

せめて週末はしないとね。

練習帰りにサックスとフルートの調整に出してきました。

購入して最初はキーが動きやすいので、

1ヶ月後くらいに持ってきてと言われてましたが、

とうに2ヶ月以上は過ぎてますねー(笑)

そして問題のフルート・・・

かなりタンポの痛みが目立ち、

最悪全タンポ換えになったら結構な負担!

取り敢えず職人さんに見積りしてもらうことに。

仕方ないよねー

写真は愛用のサックスケースです。

なかなか評判がいいんです。

カジュアルし過ぎず、

カッチっとし過ぎず。

スカートスタイルでも浮かないところが気に入っています☆

暫しのお別れです!

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