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Teddy Rok Seven 「Universal Four」

私好みのサックスを吹いてくれるテナー奏者、ティモ・ラッシー。

昨年リリースされた彼のソロアルバム、

「THE SOUL & JAZZ OF TIMO LASSY」でファンになりました。

以前ブログにも載せちゃいましたが、

彼の音を色々聴きたくてフロントをつとめる

FCQ(ファイブ・コーナーズ・クインテット)をあげています。

そして今回はFCQのドラマーが中心のテディ・ロック・セブンを。

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テディ・ロック・セブン 「Universal Four」(日本リリース2006年)

 テッポ・マキネン(drums perc)

 ティモ・ラッシー(tenor sax  flute)

 ミッコ・イナネン(baritone sax)

 ユッカ・エスコラ(fluegelhorn)

 ヴィッレ・リッパ(keys)

 ティモ・ヒルヴォネン(bass)←Ville Huolmanはこう読むのかな?

 アブディッサ・アセファ(perc)

2003年にテッポ・マキネン自身のプロジェクトとして結成。

テッポが「テディ・ロック」の名義でDJ活動していて、

このプロジェクトが当初7人編成だったことが名前の由来のようです。

ほぼFCQで参加していたメンバー。

1曲のみ、FCQのアルバムでも歌っていた

黒人女性シンガー「オコウ」がとってもステキ。

本アルバムは本国の2004年度フィンランド・ジャズ・グラミー賞を受賞。

欧州各国でも発売され、ジャイルズ・ピーターソン等

クラブ・ジャズ系のDJにも絶賛されました。

テッポ本人は、

70年代のコズミック・ジャズの音と空気感を込めたかったようです。

コレクションしているアナログキーボードを使って、

どこかスピリチュアルな音に仕上がっています。

北欧のジャズはオシャレ。

ティモはソロの時とは違う抑え目な感じですが、

それでも魅力的なブロウ。

ユッカもいい。

FCQのライブを見つけました。

勿論テッポ、ティモ、ユッカもいます。

ティモ、やっぱりいいです(^^)

the five corners quintet   lighthouse

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☆JAZZ or CLUB JAZZ」カテゴリの記事

コメント

akoさんてクラブジャズ系詳しいんですね。
感心しちゃいました!

ボクは15年くらい前のアシッドの頃でストップしてます(笑)
ジェームス・テイラー・カルテットとかね。
あ、2,3年前にソウライブも少し聴いてたかな(笑)

akoさんはT.O.Pなんかは聴かないのかな?古いけどアツイ(笑)

投稿: とみー | 2008年2月27日 (水) 01時16分

☆とみーさま
私も10年くらいストップしてるんですよー
だからそんなには詳しくないんです(笑)
私はジャミロクワイとか、US3をよく聴いてましたね。
ライブにも行ったなー 懐かしいー!
T.O.Pはタワー・オブ・パワーのことでしょうか?
ファンクはあまり知らなくて、最近になってそのあたりも探ってるんですよ(^^)
ホーン隊、カッコいいですよねー♪

投稿: ako | 2008年2月27日 (水) 23時19分

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