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BRANFORD MARSALIS 「RENAISSANCE」

彼のサックスをそうとは知らず初めて聴いたのは、

スティングのこの曲だったのではないかと思います。

「Englishman in NewYork」

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スティングがソロとなり、

ニューヨークのジャズメンを集めてアルバムを作りました。

オマー・ハキム(d)、ダリル・ジョーンズ(b)、

ケニー・カークランド(k)、そしてブランフォード・マルサリス。

この曲はスタジオ録音としてはソロ2作目の

「ナッシング・ライク・ザ・サン」に収録されています。

ロックのような、ジャズのような、

新しくカッコいい音に感動したのを憶えています。

この曲でソプラノサックスを吹いていたのが彼。

「ナッシング~」では他にギル・エバンス、

エリック・クラプトンも参加していて豪華!

父親はエリス・マルサリス。

マルサリス4兄弟の長男で、

弟はトランペットのウィントン・マルサリス。

アート・ブレイキー・ビッグバンドやマイルスとの共演、

弟とのクインテットを経て、スティングのバンドに参加しています。

779

BRANFORD MARSALIS 「RENAISSANCE」

1986~1987年録音

 ブランフォード・マルサリス(ts ss)

 ケニー・カークランド(p)

 ボブ・ハースト(b)

 トニー・ウイリアム(ds)

 3曲目のみハービー・ハンコック(p)

       バスター・ウイリアム(b)

3枚目となるリーダー作です。

多分「イングリッシュマン~」とほぼ同時期ですね。

スタンダード4曲、オリジナル3曲。

鮮やかに歌いあげるサックスを披露しています。

ソプラノが美しい!

コルトレーンっぽいところも感じるけど、

マネではない、彼の演奏になっています。

Very Special Thanksで、ジャズマスター達の名前をあげているのは、

敬意をもって彼らの良い部分を受け継いでいきますという表れなのでしょうか。

これは割りと最近のライブ映像のようですが・・・

A Love Supreme “Acknowledgement” Branford Marsalis Quartet

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このロクサーヌも好き♪

Sting  Branford Marsalis “Roxanne”

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