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2008年3月

GIL EVANS

マイルスのアルバムでも名前を頻繁に見ていたし、

ダン・エクルストン・バンドのダンも、

よく聴くアーティストの中に「ギル・エヴァンス」をあげています。

ピアニスト兼アレンジャーでもある彼は、

“帝王の片腕”としてマイルスの音楽のアレンジをしていました。

その一方で自身のオーケストラも率いています。

オーケストラの中で短い演奏はしたものの、メインとなるソロは披露していないらしいです。

ピアニストとしてのギルが聴けるアルバムがこれ。

GIL EVANS, STEVE LACY 「PARIS BLUES」

1987年11月30日、12月1日録音

Paris

 ギル・エヴァンス(p)

 スティーヴ・レイシー(ss)

2人は旧知の仲で、ギルのオーケストラのツアーや、

レコーディングに度々スティーヴは参加していました。

スティーヴが拠点をNYからパリへ移してからは

しばらく一緒の活動はしていなかったけど、

このアルバムが2人の最後の共演になりました。

この録音の翌年3月にギルは病で他界。

とても深淵な印象のピアノの音に、

スティーブの澄んだソプラノが美しいです。

音数も少ないシンプルなメロディーが幻想的。

音の魔術師と言われたギルの手腕でしょうか。

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アレンジャーとしてのギルも。

KENNY BARRELL 「GUITAR FORMS」1965年

ケニー・バレルの全貌

 KENNY BURRELL(guitar)

  GIL EVANS(arranged & conducted)

  JONNY COLE,LOUIS MUCCI(tp)

  JIMMY CLEVELAND,JIMMY KNEPPER(tb)

  ANDY FITZGERALD,RAY BECKENSTEIN(fl,English horn,b-cl)

  GEORGE MARGE(fl,English horn)

  STEVE LACY(ss)

  LEE KONITZ(as)

  RICHIE KAMCA(ts,oboe)

  BOB TRICARICO(ts,bassoon,fl)

  RAY ALONGE,JULIUS WATKINS(F-horn)

  JOHN BARBER(tu)

  RON CARTER,JOE BENJAMIN(b)

  ELVIN JONES,CHARLIE PERSIP,GRADY TATE(ds)

  ROGER KELLAWAY(p)

  WILLIE RODRIGUEZ(conga)

スティーブ・レイシー、リー・コニッツ、ロン・カーター、

エルヴィン・ジョーンズと、豪華な顔ぶれ。

ケニーはいい意味で軽い、ブルージーなギターがステキです。

写真や映像で見る限り白人にしか見えませんでしたが、

ライナーノーツで実は黒人との記載があって驚きました。

レッスンでも馴染みの収録曲“グリーンスリーヴス”。

最初はスパニッシュギターの忠実なソロで始まり、

転じてオーケストラが加わるとエレクトリックギターに持ち替え

アドリブで応酬しています。

色んな解釈のグリーンスリーヴスを聴いたけど、

こんなアレンジもいいですね。

NYのマンハッタンにあるクラブ「スイート・ベイジル」では、

“毎週月曜日にはギル・エヴァンス・マンデイナイト・オーケストラ”と常識になっていたらしいです。

サンボーンやジョージ・アダムス、マイケル・ブレッカー等も参加したことがあるこのオーケストラを、ギル没後は息子のマイルス・エヴァンスによって引き継がれているそう。

息子の名前がマイルスっていうのも感慨深いですね。

スティングとのライブを見つけました。

このジャズフェスが1987年のようで、

ギルが亡くなる一年前だと思われます。

Sting & Gil Evans Orchestra  up from the sky

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ケツメイシ「トレイン」

3月も、もうすぐで終わりです。

期末決算ですので、今週の土曜日は出勤。

心身共に疲れ、お肌もお疲れさま。

コレでお肌を立て直してみる!(根本的解決になっているかな 笑)

「アミノコラーゲン」サプリ

20歳を過ぎると急激に体内から減少し、ストレスでも破壊。

食事で摂取するのは困難とのことで、サプリで効率良く摂取します。

プロテインを愛飲している筋トレ好きの同僚曰く、

コエンザイムQ10と一緒に飲むことで効率良く体内に吸収されるとのこと。

同僚は35歳を過ぎると脂肪を分解しづらくなるとのことで、

プロテインを牛乳で割るのを止めてナチュラルで飲んでます(笑)

私は結局コラーゲンをお茶に混ぜてます。

ほうじ茶が気持ち“ミルクティー”に。

まだ一週間くらいなので、効果はまだまだです(^^)

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最近、私の同僚達はそれぞれの理由で皆グッタリ。

私も今日は本当に凹んでしまいました・・・

そんな同僚と私、全てのサラリーマン、OLの方にこの曲を。

ケツメイシ 「トレイン」

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身も蓋もない歌詞だったりしますが(笑)

元気になる、ケツメイシ「三十路ボンバイエ」

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サックスの嗜み

次回のサックスレッスンまでポカッと空いてしまい、

いつもの自己練習がマンネリになってしまっていたので。

以前から気になっていた教則DVDを買ってみました。

色々調べてみたのですが・・・まずは自分のレベルを考慮して、

大人の楽器生活嗜みシリーズ、

「サックスの嗜み」インストラクター:NAOH にしました。

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もう少しレベルアップしたらアーティスト直伝シリーズに挑戦!

この「サックスの嗜み」は、音数を極力少なくして

ゴスペル、ミディアムバラード、ファンク、ボサノバ、ソウルバラードの

フレーズを取り敢えず吹けるようになることを目的としています。

少しさっきしてみましたが・・・ファンクは難しいですねー(^^;)

リズムとるのが難しく、音を縦にとる感覚? 

昔、ほんの少しゴスペルを習ったことがあって・・・(*^^*)

あれって、歌いながらフリがあるんですよ。

ダンスとまではいかないけど、ちょっとしたフリ(笑)

リズムに合わせてステップとターンがちょっと複雑に組み合わさったものだったんですが、

リズムに乗れず(笑)、友人から「リズム感なし!」と言い放たれました・・・

リズムに乗れ!と言われると、いつもその事を思い出してしまいます。

しかしこれって、致命的? 練習しなきゃ(^^;)

ファンクと言えば・・・メイシオ。

こんなふうにカッコ良く楽しくプレーしたい。

Meceo Parker  “Uptown Up”

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そしてサム・キニンジャーも。

Sam Kininger   Soulive     “Right On”

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WOMEN’S POWER

普段は棚の奥に仕舞い込んで滅多に取り出すことはないけれど、

時々思い出したように聴いてみたくなる曲があります。

その人の楽曲を全部持っているという訳ではないけど、

何となくコレが好きだったとか。

あの時はこうだったよねーという、

思い出とセットになって蘇ってきたりして・・・

自分の歴史を見ているような気がします(*^^*)

元気になりたくて聴いてた曲は、

女性ボーカルが圧倒的に多かったですね。

彼女達から一杯パワーを貰ってました♪

Cyndi Lauper 「TWELVE DEADLY CYNS」

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なんか世代が出ますね(笑)

洋楽に目覚めてから聴いたのが、マドンナより彼女でした。

ワル風でいて実は純粋でいいコって感じが可愛かった。

“Girls just Want To Have Fun”や“TRUE COLORS”とか

好きでしたね。・・・幼かったなぁ(笑)

Janet Kay 「Always (and A Little Bit More・・・)」

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(画像は「Lovin You-Best of」)

日本でも大ヒットした“Lovin'You”で、一躍彼女は有名に。

この頃は環境も変わり、色んな出会いがあった時期。

このオーガニックな声に癒されてました。

Lisa Loeb 「firecracker」

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爽やかなガールズ・ポップス。

女の子同士の空気感があります。

知的なフレームの眼鏡がトレードマークの彼女。

この眼鏡に憧れてたけど、今では立派な近視に・・・

たまにしかかけないけど、私もメガネ女子の仲間入り(笑)

Vanessa Paradis 「Vanessa Paradis」

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これも大ヒット。

プロデューサーはレニー・クラヴィッツ。

完全にレニクラの音楽です。

彼女のロリータ系ヴォイスに意外に合う。

独特の泥臭さが見事に中和されてます。

CLOUDBERRY JAM  「TIME TO ON」

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今でも時々テレビ等で使われ耳にします。

北欧のクールな爽やかさと、

ボーカルの少し低い芯のあるソウルフルな声が魅力。

このセンスが好きでよく聴いてました。

Lauryn Hill 「MTV UNPLUGGED」

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弟から貰ったアルバム(笑)

1stの「ミスエデュケーション」も好きだけど、

強さだけでなく柔らかさも備えた感がある本作を好んで聴きます。

ライブ盤。

Norah Jones 「feels like home」

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ノラは今でもよく聴いてるし、

iPodにも全部入っててどれも好き。

とくにコレは夜に友人の車の中でかけて

色々楽しくガールズ・トークした思い出があります。

・・・もうガールズではないか(笑)

ジャネット・ケイがカバーしたLovin'Youのオリジナル、

ミニー・リパートンの “Lovin'You”を見つけました。

子供の子守唄として歌っていたというだけあり、

包み込むような優しい歌声。

官能的ですらあります。ファルセットが素敵。

リアルタイムに知らなくて残念。

Minnie Riperton  lovin' you

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チョコレートで乗り切る

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せっかく春めいてきたのに、

福岡はここ数日強風でとっても寒い!

春一番って言うのでしょうか。

未だに厚着から卒業できないでいます・・・

そんな私ですが、

大好きなチョコレートを頂きました☆

博多の老舗チョコレート屋さん、「チョコレートショップ」。

有名な人気店です。

創業は1942年。

現在は2代目で、創業以来の製法でチョコ作りをされてます。

これはチョコレートショップの、「C」文字のチャーム付き。

一粒一粒が丁寧に作られてて、とてもキレイ!

(1個ひっくり返ってるけど)

とても上品な優しい甘さです。

あっという間に食べてしまいそうになるのを我慢して、

大事にいただきました(^^)

年度末をこれで乗り切れる!?

・・・すみません、もう5~6箱くらい頂けませんか?(笑)

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時期なので、最近送別会ばかりです。

第1弾、第2弾が終わり、

後は第3弾送別会を残すのみ。

送る相手は同じ方々なのですが・・・(笑)

風邪引いてしまって、

薬飲みながらの参加、専ら食べまくり(^^;)

食欲あるから大丈夫ですね!(笑)

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渡邊琢磨「冷たい夢、明るい休息」

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COMBOPIANOの渡邊琢磨氏、本人名義の初アルバム。

ジャケットの美少女は、本木雅弘と内田也哉子の長女「内田伽羅」です。

COMBOPIANOでの前作は、ポップ・ロック。

今回はもっと突き進んだ、・・・ロック??(笑)

どういうものと説明がしにくいのですが、

切なく美しい旋律もあり、ディープな激しさもあり。

私はこういうパンチのきいたものに、どうも弱いようです(^^)

試聴した時は低音がドン!と響いたけど、

家のスピーカーで聴くと音が軽く聴こえるのは

スピーカーに問題があるのかな?(^^;)

TAKUMA WATANABE 「Chilly dream,Bright rest」

 内橋和久(gutars)

 千住宗臣(drums)

 大友肇(cello)

 エメット・ケリー(vocal)

 渡邊琢磨(piano,guitar,vocal)

~デビッド・トーマス、ランディ・ニューマン、ミロ・オカーマン、フレディ・マーキュリー、など幾多の偉大なシンガーを本気でオマージュした~by渡邊琢磨

エメット・ケリーのいい感じにメロウなボーカルもいいけど、

渡邊氏のハジケたボーカルもいい。

前作の「Growing Up Absurd」に収録、COMBOPIANO 「Green Light」 PV 

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渡邊氏とは関係ないけど、以前探してUPできなかったindigo jam unitを見つけました。

indigo jam unit 「AdrenaLine」

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大きな古時計

パリ本店のスイーツが味わえる、

「ジェラールミュロ福岡店」でテイクアウト。

天神、イムズビル地下1階にあります。

ケーキの他にチョコレート、パン、焼き菓子など。

ステキなカフェも併設され、プレートランチなども楽しめます。

ここはいつも多い・・・

チョコレートには定評があるので「ガトーショコラ」と、

もう一つは「イチゴのタルト」に決定。

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このイチゴのタルト、

タルト生地が厚くしっとりと美味しい!

ルックスも完璧。

幸せ(^^)

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今週のサックスレッスンは、

ソ♯、レ♯のトレーニング。

書き方が違うだけで、先週と同じです。

1オクターブ上でも練習。

曲練習は「大きな古時計」を。

よく知っている曲なので、

リズムは大丈夫。

しかし途中、ミの♭を忘れてしまいます。

気をつけよう!

次回も「大きな古時計」です。

今月はこれで最後。

次は4月、3週間後・・・

忘れないようにしないといけませんねー(^^;)

レッスン前に、前のレッスンが終わるのを

壁に貼ってあるライブ告知などボーっと見て待っていたら

見覚えのある顔が・・・

「・・・あ?!先生や!」

6月にジョイントコンサートするって聞いてたけど、

すごく立派なフライヤーが出来上がってて驚きました。

それもタキシード!

クラシックをされるそうです。

サックスのクラシックって、楽譜少なそうと思っていたのですが、

有名ではないものも含めると1000曲くらいはあるらしく。

意外とあるんですねー

今練習中の、須川展也氏の楽譜を見せていただきました。

「うわ~っ訳わからん!(笑)」

どうやって吹くのか分からないものが沢山あります(笑)

「吹いてみましょうか」

先生がちょっと吹いてくれたんですが、

神業に見えます・・・

この他に、2管のサックスで吹いているのに

3管で演奏しているように聴こえる曲もあるらしく。

和音が重なる所があり、リズムでそう聴こえるんだとか。

サックス2管とピアノのコンサート。

楽しみです☆

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潜水服は蝶の夢を見る

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久しぶりに映画を観ました。

「潜水服は蝶の夢を見る」

これを観て感動しない人が1万人以上いたら、

おすぎが映画評論家を辞めると言っているあの映画です(笑)

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ファッション誌、フランス版ELLE名編集長、

ジャン=ドミニク・ボビー、42歳。

ある日突然脳梗塞で倒れ、

意識はあるが身体の自由を完全に奪われた

「ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)」になったという実話です。

身体が動かない、話すことすらできない。

唯一自分の意思で動かせるのは、

左の瞼のみ。

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瞬きで意思を伝える方法を教わります。

そして、20万回以上の瞬きで自伝を書き上げました。

世界31ヶ国で出版され、

フランスでは14週間連続1位となる大ベストセラーに・・・

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「身体は“潜水服”を着たように重くても、

    ぼくの想像力と記憶は“蝶”のように

          自由に羽ばたく 」

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私が彼だったらどうする?

彼のように愛情とユーモアのある言葉が浮かぶだろうか。

病状が「閉じ込め症候群」という極めて“静”の状態の為、

比較的重いテーマが淡々とした感じで描かれています。

それでも彼の、そして家族の“歯痒さ”が伝わって、泣けました。

ジョニー・デップがこの役を切望したらしいですが・・・

「ミュンヘン」のマチュー・アマルリックが演じています。

フランス語を話すキャストに拘ったらしく、

より本人に近い状況を作り上げたようです。

原作、読んでみようかな。

サウンドトラックはU2、トム・ウエイツ、

ウルトラ・オレンジ&エマニュエルなど。

これもいいです。

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BRANFORD MARSALIS 「RENAISSANCE」

彼のサックスをそうとは知らず初めて聴いたのは、

スティングのこの曲だったのではないかと思います。

「Englishman in NewYork」

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スティングがソロとなり、

ニューヨークのジャズメンを集めてアルバムを作りました。

オマー・ハキム(d)、ダリル・ジョーンズ(b)、

ケニー・カークランド(k)、そしてブランフォード・マルサリス。

この曲はスタジオ録音としてはソロ2作目の

「ナッシング・ライク・ザ・サン」に収録されています。

ロックのような、ジャズのような、

新しくカッコいい音に感動したのを憶えています。

この曲でソプラノサックスを吹いていたのが彼。

「ナッシング~」では他にギル・エバンス、

エリック・クラプトンも参加していて豪華!

父親はエリス・マルサリス。

マルサリス4兄弟の長男で、

弟はトランペットのウィントン・マルサリス。

アート・ブレイキー・ビッグバンドやマイルスとの共演、

弟とのクインテットを経て、スティングのバンドに参加しています。

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BRANFORD MARSALIS 「RENAISSANCE」

1986~1987年録音

 ブランフォード・マルサリス(ts ss)

 ケニー・カークランド(p)

 ボブ・ハースト(b)

 トニー・ウイリアム(ds)

 3曲目のみハービー・ハンコック(p)

       バスター・ウイリアム(b)

3枚目となるリーダー作です。

多分「イングリッシュマン~」とほぼ同時期ですね。

スタンダード4曲、オリジナル3曲。

鮮やかに歌いあげるサックスを披露しています。

ソプラノが美しい!

コルトレーンっぽいところも感じるけど、

マネではない、彼の演奏になっています。

Very Special Thanksで、ジャズマスター達の名前をあげているのは、

敬意をもって彼らの良い部分を受け継いでいきますという表れなのでしょうか。

これは割りと最近のライブ映像のようですが・・・

A Love Supreme “Acknowledgement” Branford Marsalis Quartet

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このロクサーヌも好き♪

Sting  Branford Marsalis “Roxanne”

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リードケース

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最初はあまり必要性を感じなかったので、

リードケースは持っていませんでした。

だんだん分かってきましたが、

リードって数枚づつ順番に使うんですよね・・・

数枚をバラバラに持つのが不便だと分かって、

やっとリードケース買いました。

せっかくなら少しでも可愛げのあるものをと、

セルマーのシルバーに☆

もっとラメが入っているかと思ったんだけど、

意外に控えめでした。

今週のサックスレッスンは、

ラ♭と、ミ♭のフィンガートレーニング。

ミ♭からファにするのが結構大変です。

そして曲練習は、グリーンスリーヴス。

最後は1人で吹くことに。

オーディエンス4人だけど、

アガリ症の私・・・(^^;)

練習では太く出ていた音が、急にか細くなる。

発表会大丈夫???

休憩中の雑談は、発表会の話から、

今後のサックスライフの楽しみ方についてまで。

もう少し上手くなって自信ついたら、次はどうする?

①サックスのレッスン自体を楽しむ。

②自分でバンドを組む。

③ビッグバンドに入れてもらう。

④上手くなって他のバンドからスカウトされる。←いつまで待っても絶対ない(笑)

あまり考えてなかったんですよねー。

サックスが上手に吹けたらいいなーくらいしか。

でもビッグバンドは楽しそう♪

発表会では色んなクラスの生徒さん達と一緒に、

ビッグバンドもどきの演奏ができるそうです。

(もどきなのは、ウチの教室にトロンボーンがないから・・・残念)

自分のクラス以外の人と接点が全くないので、

ある意味発表会は楽しみ。

 

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平塚バーガー

以前から気になっていた「平塚バーガー」を試してみました。

北九州の明太子屋さん、「平塚明太子」が運営しているお店です。

福岡市内では今のところ大橋店のみ。

小さい店舗で、一階は平塚明太子の売り場。

その角に平塚バーガー注文用にドアチャイムがついていて、

押すと2階から店員さんが階段を下りて来ます。

2階が調理場のようですね。

ここはテイクアウトのみ、5分ほど待ちます。

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一番スタンダードっぽい「平塚バーガー」にしました。

イタリアンパニーニに、明太子ハンバーグのサンド。

生地はモチモチ感があります。

ハンバーグには明太子のツブツブが。

鶏軟骨入りでコリッとしている。

明太子の辛さもいい。

普通に美味しいですね。

辛さの調節もマヨネーズで、種類によってできるようです。

写真、中身が見えないですねー(^^;)

ヘタだー

Hira

カルシウムとコラーゲン入りですって♪

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quasimode「Straight to the Land of Freedom」

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急に寒くなったりしましたが、

ようやく春に向けてお天気も回復してきているよう。

ミスタードーナツのドーナツ達も春色です(^^)

3月5日リリース クオシモードの3枚目となるライブ盤アルバム、

「Straight to the Land of Freedom」~Live at LIQUIDROOM~

早速買ってしまいました(^^;)

我慢して来月に買おうかなーと思っていたのですが。

「もう、今月も来月も一緒かぁー」と思い直しました(笑)

このライブは、2007年9月リリース 2枚目のアルバムの

リリースツアーでのライブを収録。

(2007年11月6日東京恵比寿リキッドルーム)

歓声、拍手、ちょっとしたMC、息づかいまで。

昨年末福岡ROOMSであったライブ、

貧血で倒れておきながら我慢できず

フロアへ戻って聴いた日を思い出します(*^^*)

(恥ずかしくて、あれからまだROOMSに行ってません・・・笑)

この日はゲストでアメリカのジャズシンガー カーメン・ランディと

サックスの中村雅人氏(SLEEP WALKER)を迎えています。

特に、アルバムで参加しているカーメンとのライブは、

今後また実現するか分からないので貴重!

そして福岡のライブではトランペットとサックスの2管でしたが、

このライブではホーンは合計7管!

トランペット3管、サックス3管、トロンボーン1管。

(全曲7管ではないようです)

音に迫力が増してる!スゴイです。

ピアノの平戸氏はこの時右手を骨折していて、

ギプスで固定しての演奏だったそうですが、

そんな事まるっきり感じさせません。

そして2枚目のアルバム「The Land of Freedom」が

ジャザノヴァが運営するドイツレーベルで

ヨーロッパでも発売される(された?)というニュース。

完全にクオシモードは、シェアが世界的です☆

カーメン自身のライブを見つけました。

クオシモードとのアップテンポとは違い、

大人なジャズ。

ステキです♪

Carmen Lundy Perfoms In LOVE Again

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The Long Day Is Over

今日の福岡は、朝から大荒れの天気。

数日前からの陽気とはうって変わっての豪雨と雪。

とても寒い一日となりました。

幾度となく日々過ごしていれば、

色んなことがありますよねー

楽しいことも、嬉しいことも、充たされることも、

悲しいことも、憤ることも、

時には傷つくことも。

この上なく落ち込むことがあっても、

途方もなく長い一日は必ず終わります。

そして、また違う明日へ。

明日という日が、素晴らしい日となりますように。

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CANNONBALL'S BOSSA NOVA

今日は雛祭でした。

ということで・・・お祭りだから??ロールケーキを買って帰りました♪

(雛祭だろうと関係ないくせに!笑)

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福岡三越地下2階の、「実りの季」のプレーンロールケーキ。

同僚の女のコはよくココで買うらしく、

私も便乗☆

すっごく‘ふわっふわ’で、カットしにくい!

写真、断面がイビツです(^^;)全然上手く切れませんでした・・・

フォークに取ると、生地がとっても柔らかいのがよく分かる。

美味しいです!

ひとつひとつ手作りで、

素材にもこだわってます。卵の味もしっかり。

他に「抹茶ロールケーキ」、「マロンロールケーキ」もあったので、

制覇したいですねー(^^)

週末のカラオケボックスのサックス練習、

調子悪くて・・・なんか冴えませんでした。

もっとキレイな音が出せないものかと。

一本調子なので、

ココ最近言われている抑揚をつけて

気持ちよく吹きたいものです。

私の修行は・・・まだまだまだ、続きます(^^;)

そしてー、今日もジャズマスター達から学びます!

今日はキャノンボール・アダレイ。

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CANNONBALL ADDERLEY 「CANNONBALL'S BOSSA NOVA」 1962年

 ペドロ・パウロ(tp)

 キャノンボール・アダレイ(as)

 パウロ・モウラ(as)

 セルジオ・メンデス(p)

 ドゥルヴァル・フェレイラ(g)

 オクタヴィオ・ベイリーJr.(b)

 ドン・ウン・ロマノ(ds)

今まで「サムシン・エルス」やマイルス・デイヴィス・クインテットでの演奏など

色々聴いてはいましたが、ジュリアンが本名で、

キャノンボールが愛称だったって知りませんでした・・・

ものすごい大食漢でキャンニバル(人喰い人種!)と呼ばれ、

なまってキャノンボールになったとか。

人喰い人種って、どんだけ??(笑)

キャノンボールは、ファンキーで豪快な演奏が持ち味。

「ポスト・チャーリー・パーカー」と言われたほどの実力です。

ボサノバが流行った頃、多くのジャズメンが録音を残しましたが、

キャノンボールもアメリカを訪れていた若いブラジル人ミュージシャンと共に、

ほんの5日で録音したらしいです。

まだ無名だったセルジオ・メンデスのピアノもいい感じ。

どの曲もキャノンボールのソロ演奏部分が長く、

普段通りのプレイ。

サンバのリズムがキャノンボールによくマッチしています。

しかし、ジャケット評判悪いですよねー(笑)

ボサノバってことが分かり易いですけど。

春も目前!

ボサノバを聴くのにいい季節になります☆

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BLACK BOTTOM BRASS BAND

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1月にOAされたユニクロのCM。

結構好きだったんですよね。

ブラックボトムブラスバンド と ピストルバルブ出演の

ブラスシーン。

とっても楽しそう!

最近では伊東たけし氏のマクドナルドのCMも

カッコいいですねー.

憧れます☆

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BLACK BOTTOM BRASS BAND 「LIFE is PARADE」

2006年リリース

関西出身のブラスバンドです。

トランペット、トロンボーン、バリトン、テナー、

スーザーホーン、スネアドラム、バスドラムの7人編成。

ニューオリンズスタイルを継承したブラスバンドです。

ホーンの隊のサウンドが懐かしい。

あーブラスバンドだって(笑)

過去のアルバムで、トータス松本、RIP SLYME、BEGIN、

浜村淳(スペシャルトークで参加)、斉藤和義、m-floのVERBALをゲストに迎えてます。

他に甲本ヒロト、東京スカパラダイスオーケストラ、aiko、ハナレグミなどコラボも多い。

今回のこのアルバムはMONGOL800をゲストに。

とてもスタイリッシュで、何より楽しい!

ワクワクさせてくれます。

沖縄アレンジの曲、ボーカルを聴かせる曲、

江戸チックなアレンジ(?笑)などバラエティー豊か。

ブラスバンドいいなー

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GREENSLEEVES

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まだまだ肌寒いのですが、

確実に春は近づいてるんですね。

朝の通勤時に、梅がたくさん咲いていたので撮ってみました。

夜明けの梅って、キレイです。

携帯なのであまり鮮明に撮れなかったのが残念ですが。

・・・あ! 気がついたら電車の時間がヤバイ!

この後は猛ダッシュで駅へ走って行きました(^^;)

今週のサックスレッスンは「グリーンスリーヴス」。

作者は不明ですが、失恋の曲らしいです。

悲しいですねぇ・・・

レッスン本に載っている箇所は

そんなに難しくはないです。

♯が結構出てくるのでそこが注意。

「来週もコレ練習しましょう」と、

最後に先生が通して、アドリブも入れて吹いてくれました。

すっごくカッコいいー

終わって皆から質問集中(笑)

アドリブはこうしなきゃいけないとかあるの?

どうやってフレーズ思いつくの?

どこで入れるの?などなど

その度色々教えていただきましたが、

難しくってよく分からない(^^;)

まだまだアドリブなんて早い!ってことですねー

基礎練しっかりやりまーす(笑)

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