« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

ライブに

1

最近好きな「beard papa's」のシュー。

3

期間限定で“さくらんぼ味”が♪

写真で小豆っぽく見えるのが“さくらんぼ”です。

甘さと酸味がちょうど良いバランス。

油断すると何個でも食べてしまうので・・・今節制しております(笑)

さて、昨日は同じサックスの生徒さんと一緒に先生のライブを見に行って来ました。

フュージョンバンドに在籍されていて、

前日のレッスンの時に演奏リストを見せていただきました。

フュージョンは全くの守備範囲外の為、

曲名見ても“Lovin’ you”以外はサッパリ分かりませんでした・・・

しかし一番最後に“STING”とあり、咄嗟にポリスのSTINGだと思い込んで

「STINGの何をするんですか?」と聞いてしまったバカな私。

「・・・曲名ですけどぉ。」

・・・そうでした(笑)

そして当日は仕事帰りにバタバタと、初めて行くライブハウスへ何とか迷わず辿り着きました。

お腹空きましたね~と、ビールやピザやおつまみ等を。

ライブでは普段のレッスンでは聴くことのない演奏。

先生は調子悪かったって言われてたけど、ソプラノも良かったです。

ベーシストのズーニーさんも飛び入り参加。

ソロ、カッコ良かったです☆

とっても楽しそうに演奏されてて、

バンドっていいなー♪と、改めて感じました。

いつかはあんな風に演奏したいです!

豪華な顔ぶれの大人ロック、

D'angelo 、Clapton、 Sanborn 、Milerの 「Sunshine Of Your Love」。

こんな渋い演奏もいい。

">

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Edgar Jones & The Jonese 「We Should Get Together」

昨日は雨の中、

仕事関係先のソフトボール大会が開催され応援に行って来ました。

なんとか雨が止んでいる間に数試合して、

残りはジャンケン(^^;)で勝敗を決定。

我社はなんと、優勝してしまいました~☆

ジャンケンだけど(笑)

それに私は応援なので、なにも貢献しておりませんっ!

選手の皆さん、お疲れ様でした!!

そして、今日こそはサックスの練習を・・・

次回の「慕情」は、何となく吹くのですが、いまいちイメージが掴めません。

気を取り直して、クラスメートさんからいただいた「ロンドンデリーの歌」を吹いてみると・・・

「あらっ?ダニーボーイだよねー?」

吹くまで気付きませんでした(^^;)

別名があるんですね。

レッスンで2オクターブの幅でしか吹いたことなかったんですが、

これは更にもう1オクターブ上のキーを使います。

使わないから音が出にくい。

これは暫く頑張らないと。

アンサンブルできるかな?

4560156024108_3

今年の3月に、UKロックミュージシャン エドガー・ジョーンズが来日。

福岡にも来ていました。

残念ながら仕事で行けなかったんですが、

会場で販売されていたライブCDが限定でこのほど販売。

とっても熱いロック魂を聴かせてくれます!

ポール・ウェラーやオアシスのノエルも絶賛というコメントもすごい。

R&Bのような、ブルースロックのような、ファンクのような、モッズのような・・・

でもまさしくロック。

Edgar Jones & The Jonese 「We Should Get Together」

">

| | コメント (0) | トラックバック (0)

反省

今日は初夏という言葉にぴったりな、

少し暑さも感じる天気でした。

明日は雨になるようですが。

もう半袖でもいいですね。

先週のライブの影響でサックスの練習がんばろっ!て、決意したのに・・・

どういう訳か全く練習してませんっ(^^;)

レッスンでは案の定、マズイできでした。

「なんだか、レとミが変ですよ?逆じゃない?」

先生からの指摘。

「そうですよねぇ~っっ(汗汗汗)」

心入れ替えます!

来週から曲は「慕情」です。

そして、同じクラスの生徒さんから「ロンドンデリーの歌」の楽譜を頂きました。

アルトⅠとⅡで、アンサンブルができるようになってます。

練習して、皆でやってみたいですね!

980

気になってて・・・・・やっと買いました!

しかし、タワレコで買ってからすぐに、

23日~25日限定でポイント2倍の通知が・・・

・・・気を取り直して(笑)、

indigo jam unit の清水氏、樽栄氏(guest)が参加する

Bottom Rhythm Jam 「Encounter」 。

極太に響くリズムにしびれます!

 GANDHI  (contrabass)

  KOSUKE TSUJI  (percussion)

  TAKEHIRO SHIMIZU  (drums)

  YOSHICHIKA TARUE  (piano)

大音量で聴きたいのだけど、

近所迷惑ですので・・・ヘッドホンで我慢(笑)

音絞っても、カッコいいサウンドです☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本田雅人 with 矢野沙織 LIVE TOUR in Billboard FUKUOKA

サックスはじめて早7ヶ月に。

なかなか上達しないんですけどね~(苦笑)

プロの生音をたくさん聴きたいなーと思っていたら、

ビルボードで本田雅人氏と矢野沙織さんのライブがあるとのこと。

行こうかどうしようか悩んでたら、同じサックス教室のクラスの方に「行きましょう!」と誘っていただきました。

しかし正直、あまりちゃんとこの2人の演奏聴いたことがなく・・・(^^;)

有名なの数曲くらいしかわかりませんっ。

慌てて本田氏の最新ベストを購入し予習。

「THE BEST AND MORE Ⅱ」

099

先生が「本田雅人はヤバイ(テクニックが)ですよ~」と言われてたので、ワクワクしながら昨日行って来ました!

080516_202201001

Cal_06292_2

本田雅人 with 矢野沙織 LIVE TOUR in Billboard FUKUOKA

  本田雅人  Saxophone

  矢野沙織  Saxophone

  秋田慎治  Piano  Keyboards

  平石カツミ  Bass

  鶴谷智生  Drums

ブルーノート福岡が惜しまれながら閉店して数年。

その同じ場所にビルボード福岡が昨年オープンしました。

ブルーノート行ってみたかったんだけど、当時の私には敷居が高い気がして行ったことがなかったんです。

だから今回とっても楽しみでした。

私達3人は2ndステージだったので、20:15開場、21:30開演。

整理券の番号順に席に案内してもらいます。

クラブやライブハウスにしか行ったことがないので、

すごく新鮮(笑)

年齢層高めかなと思いきや、学生の姿も多く見られました。

ドラム側の少し奥の席に落ち着き、

ビールとナッツを食べながら開演までレッスンの話などを。

そしていよいよライブ。

曲名がよく憶えられなかったのが残念。

キャノンボールとコルトレーンのナンバーからスタート。

本田氏の曲、矢野さんの「オープン・ハート」。「オープン・マインド」

(大きな勘違いでした・・・でもオシイっ!笑)

チャーリー・パーカーなどなど・・・

割りと矢野さんが持ち込んだ曲が多かったようです。

本田氏、超絶なテクニックを目の当たりにして溜息がでました。

伸びやかで流麗なプレイ。すごいの一言!

私は矢野さんの、太めで少し割れた感のある音がファンキーっぽくて好みです。

鶴谷氏の熱い極太ドラミングもカッコいい。

鳴り止まない拍手で2度目のアンコール。

「皆さん終電は大丈夫なんですか??」と本田氏(笑)

2度目のアンコールの曲を2人で

「こっちにしましょーよ」「いや、地味だよ」と相談して結局パーカーに。

大盛り上がりで終了!

行って良かった~

Mさん、予約やなんかで色々ありがとうございました!

Saori Yano feat. Shinji Akita Trio   “  I&I  ”

">

| | コメント (2) | トラックバック (0)

師匠!

ファッション誌で紹介されていたりして、

以前から気になっていたメイク本があって。

本屋さんでパラパラと捲ってましたら・・・

巻末に著者であるメイクアップアーティストの

中野明海さんのプロフィール。

とってもチャーミングな方で、

私と同世代なんだろーなーと勝手に思ってたら“1961年生まれ”なる文字が。

「え゛~っ!?!?1961年生まれっていくつよっ!?!???」

とてもそんな歳には見えません!!

速攻この本を持ってレジへ!(単純・・・ 笑)

もともとナチュラル派な私。

(と言うより、いたって作業工程がシンプル。 笑)

作り込んで見えない彼女のメイクはとても好きです。

参考にさせていただきます、師匠!

41ggf4givl

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャスト

昨日とはうって変わって、福岡はとても良いお天気でした。

少し肌寒かったけどね。

来週のレッスンがないので、ちゃんと練習しとかないと!と思いカラオケボックスへ。

何か変だなーと感じながらも、数十分練習していましたが・・・

どうもジャストな場所に口内炎ができてしまったようで。

そこを庇ったりするもんだから妙な音が出てしまいます(^^;)

「ペーパー・ムーン」のリズム練習も中途半端になってしまいました。

ヒアリングで練習することにします(笑)

ところで、

ライブに行って「CDよりやっぱライブが良かったー!」と思ったり、

逆に「CDのほうが良かったな・・・」と思うことってありますよね。

東京スカパラダイスオーケストラは私はあまり聴かないのですが、

ライブパフォーマンスはカッコいいなーと思ったりします。

スカパラの「ルパン三世のテーマ」を見つけました。

Yuji Ohno & Lupintic Five とはまた全然違います。

楽器を壊すのはあまり好きではないけど・・・

バリトンの谷中氏、好きです(笑)

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA   “Lupin the Third `78”

">

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Thank you Mama

Majipkyodo_r3_c2

皆さん、GWはいかがだったでしょうか?

連休明けの社会復帰はさすがに疲れましたー(^^;)

引きずるようにしてこの週末に雪崩れ込んだ感じです・・・

今日の福岡は雨。

家でゆっくり過ごします。

ところで、明日の日曜日は母の日ですね!

こういう時にこそ、日頃なかなか言えない感謝の気持ちを母に。

今年はいつもの生花ではなく、話題の「プリザーブドフラワー」にしてみました。

プリザーブは英語で保存するという意味。

水の代わりに特殊な水を吸い上げ、生花の状態を保てるように加工したもの。

湿気と直射日光を避ければ、キレイな状態を2、3年くらい楽しめるようです。

あぁ、私も“プリザーブド”して欲しいぃー(笑)

今週のレッスンは、フィンガートレーニングと「ペーパー・ムーン」。

トレーニングでのミ♭からファ♯なんて、ちょっとしづらく・・・

まだまだ動きが悪い右指。

おまけにペーパー・ムーンでは、なかなかスイングできず(笑)

多分後にこんな感じだろうと譜面におこしたのでは?というこの音符表記通りに吹くと、何かが違う。

「この4分音符は、スタッカートをつけるイメージで吹いてみてください」

先生からとにかく1音長いと何度もダメだし。

分かってはいるんですが・・・

う~ん。リズム感なしがここでも発揮?(^^;)

意外にスイングのリズムが難しいです。

なんとか騙し騙し、最後まで演奏。

次回に持ち越しです。練習しなくちゃ。

それから先日買った新しいストラップ、

紐が私には長いようで。

少しどうにか短くできないかと思案中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LUPIN ! LUPIN !! LUPIN !!!

毎年GWに「博多どんたく」が開催されるわけですが、

今年は昨年よりも数万人観客が多かったようですね。

天神に買い物へ出かけましたが、

確かに多かったです・・・

どんたくの時期は雨が多いのですが、

4日の夜に降った程度でイベントにさして支障はなかったのではないでしょうか。

お天気に恵まれて良かったですね。

イベントに参加された皆様、お疲れ様でした!

3101

さて、サックスのストラップを買いました。

楽器についていた純正のストラップ、

Y字の中心部分が妙に折れてきてすごく気になっていました。

細いタイプにも興味があったのでこれを試してみることに。

明日早速試そうと思います。

Fareast_200

“サックス&ブラス・マガジン”でトランペッターの松島啓之氏を知り、

(付録の教則CDの音源もたまにされています)

聴いてみたくなりました。リーダー作は次回に。

Samurai 8 with Daiki Yasukagawa 「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」

(2007年)

 安カ川 大樹 (B)

 佐々木 史郎 (Tp Flh)

 松島 啓之 (Tp)

 片岡 雄三 (Tb)

 近藤 和彦 (As Fl)

 小池 修 (Ts Fl)

 浜崎 航 (Ts Fl)

 堀 秀彰 (P)

 大坂 昌彦 (Ds)

それぞれよく名前を拝見する、豪華なメンバーです。

テナーの浜崎氏は、医師免許も持つ異色のジャズメンで有名。

このアルバムは安カ川氏の想いでもある「それぞれがソリストでアレンジャーで、

インプロビゼーションのスペースが自由なラージ・アンサンブル」を具現化。

9人以上の迫力をもって、あっという間に最後まで聴かせてしまいます。

672

小林 桂 「So nice」

安カ川氏と松島氏がサイドマンとして参加。

彼の他のアルバムでも何度も参加されてます。

だから聴いてみようと思ったのですが、

意外に小林桂くん、良かったです。

声を張るようなタイプではなく、

ソフトで中性的なボーカルです。

この1999年の時点で20歳。

現在の歌声が聴いてみたいですね。

松島氏は歌うようなプレイ。

ホットでいて、とってもクール。

ハーモニカで参加している続木力氏は、

ノラ・ジョーンズの映画のサントラでも名前を発見。

 小林 桂 (Vo)

 石井 彰 (P Syn Arr)

 安カ川 大樹 (B)

 小島 勉 (Ds)

 松島 啓之 (Tp)

 宮野 裕司 (As)

 続木 力 (Harmonica)

2007年9月8日に行われたルパン三世のテーマ30周年記念コンサート、

LUPIN ! LUPIN !! LUPIN !!!

「ルパン三世のテーマ‘78」を見つけました。

これだけのメンバーですから、さすがの迫力!カッコいい。

Yuji Ohno & Lupintic Five 特別編成メンバー

 大野 雄二(p) 江藤 良人(ds) 俵山 昌之(b) 松島啓之,

 数原 晋, 奥村 晶(tp) 鈴木 央紹(sax) 和泉 聡志(g)

 中川 英二郎(tb) つづらの敦司(brs) 中川昌(fl)

 岡部 洋一(perc) 大井 貴司(vib) 金子 雄太(og)

 伊集 加世, 佐々木 久美, 広谷 順子(b-vo)

">

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フローラルな香りで癒される

180002_2

今日はポカポカと暖かくて、

部屋の窓を開け放つと、

隣の庭の花の何とも華やかな香りがしてきます。

何という名前の花なのでしょう?

懐かしいような、“ふぉわん”とした香り。

アロマを焚かずして芳香浴になってます(笑)

さて、この連休はのんびりと

普段できなかったことをしようと思ってます。

部屋の片付け。

本やCDの整理。

今度読もうと思って買っておいた本を読むことなど。

そしてまずは・・・

髪を切りに行って来ました。

髪の長さはいつもと変らずセミロングなので

気付かれにくいのですが(笑)

必ずトリートメントのマッサージもお願いします。

頭皮はリフトアップにも繋がるので、

時々ケアしてもらうと違うかなーと。

おまけにリラクゼーションも満点です。

効果は・・・おいおい(笑)

515ygzqs45l

「ぶらんこ乗り」が好きだった、

いしいしんじ氏の著書。

ちょっと分厚いので・・・買ってから数ページで断念。

取り敢えずこれから読んでみようかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JUKKA ESKOLA

ゴールデンウィークですねー。

お天気も良いようで。

しかし、私は明日まで出勤です・・・(もう今日)

・・・がんばろっ。

このブログで、多分一番名前が挙がっていると思われる、

北欧の人気グループ “ファイブ・コーナーズ・クインテット”や

“テディ・ロック・セブン”のフロントを務めるトランペッター。

彼のプレイが好きで、CDラックのよく聴くコーナーにいつもあります。

ユッカ・エスコラ「JUKKA ESKOLA」(2005年)

7821

Jukka Eskola (trumpet & flugelhorn)

Timo Lassy (sax & alto flute)

Jukkis Uotila (Fender Rhodes & piano)

Antti Lotjonen (bass)

Teppo Makynen (drums,percussion & keyboards)

Timo Hirvonen (electric bass)

ソロはこれが初めて。

(録音2004年8月16日、18日)

ファイブ・コーナーズ~や、テディ・ロック~の

“テッポ・マキネン”がドラマー兼プロデューサーとして参加してます。

そしてテナーには“ティモ・ラッシー”も。

60年代後半から70年代のとても骨太な印象。

カッコいいです。

収録曲「Selim」は、ヴァイブ奏者ジョニー・ライテイルのものとは別曲だけど、

同じようにマイルス・デイビスの名前を逆にした曲名だろうとライナーノーツに記載されてます。

ユッカ・エスコラ・クインテット「HUB UP」(2006年)

202

2004年9月7日、8日に録音し、

フィンランドの国営ラジオ局で放送されたCTI時代を中心とした

フレディー・ハバードのカバー。

後にラジオ局よりレコード発売のオファーがあったが流れ、

日本で1stが発売されたインパートメントより限定リリースとなったようです。

Jukka Eskola (trumpet )

Timo Lassy (tenor sax )

Bongo Bob (percussion )

Jussi Lehtonen (drums)

Aki Rissanen (keyboards)

Timo Hirvonen (bass)

ハバードはユッカが最も影響を受けたトランペッターとのこと。

彼のジャズ・ロックを演奏したいと、とあるギグで実行。

そのギグをラジオ局のメンバーが観て放送が実現しました。

繊細でいてファンキーなプレイがいい。

ソロアルバムを製作中のようですが・・・

(このライナーノーツの時点でも書かれている)

3ヶ月の間に80本(!)ものライブやリハーサルがあったりするらしく。

とっても多忙のようです。

ライブ映像をみつけました。

左右に上半身を傾けながら吹く姿がカワイく見える(笑)

残念ながら、多分サックスはティモではないようです。

Jukka Eskola Quintet   “Naima”

">

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »