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2009年3月

いよいよ「Keep Jazz By」へ!

今日は2週間振りのレッスン。

なんだかんだとあまり自己練習できず・・・

これではいつまで経っても上達しないよねぇ(゚ー゚;

高音域が出にくかったので、

先生から違うアンブシュアーを習いました。

文章にすると難しいけど、

舌を両奥歯の一部に付けて正面から見るとUの字にする・・・(笑)

息も吐きやすくなり、

舌の形をややフラットにしていくと音色も変えられるようです。

比較的このアンブシュアーは私にはコントロールし易く、

これプラス、楽に口角を上げれるように練習します。

それとイメージすることが大事のようで、

見えない自分の口内を意識してイメージする。

演奏中見えない自分のフィンガリングをイメージする。

コントロールし易くなるそうです。

これはいい事だなと思いました!

忘れないようにしなくてはね(・∀・)b

さて、先週の金曜日、Keep Jazz Byのイベントに行って来ました。

 青木カレン
 Shima & Shikou DUO
 Native
 Immigrant's Bossa Band
 JABBERLOOP
 Wada Izumi Group

このメンバーが一同に介するってスゴイ!!

nativeとImmigrant's Bossa Bandはライブ初めてなので

すごく楽しみにしてました。

曲がりなりにもサックスしているので、

nativeの中村さんには釘付けです。スゴイ。

私もフルート、練習再開したいなぁ。

Immigrant's Bossa Bandは、ライブがサイコーにいいです。

マイミクさんに教えられた通りのパワフルな展開に

笑いました。

Izumiさんはキュートだったし、

カレンさんは相変わらずのカッコ良さと美しさ。

Shima & Shikouは男気溢れるプレイ。

そして最後はジャバ!

フロントのパワフルなライブパフォーマンス!

皆でジャンプの連発でした。

新譜をリリースしたばかりだったし、大いに盛り上がりました。

リリースツアーも決まったようで、

福岡は5月2日のようです。満喫します。

ドレスコードのあるイベントの参加は初めてだったので、

少しドキドキしましたが。

オシャレして、ジャズを楽しむ空間っていいものですね。

Immigrant's Bossa Band 「MESSAGE」

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ちょうど、このイベントでのジャバの動画を発見!
私が少し映っているかも??

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ジャズにどっぷり

昨日のホワイト・デーは充実した1日に!

前日もらったホワイト・デーのお返しのロールケーキを

朝からガッツリ食べる(v^ー゜)

昼からはタワーレコードでのRe-Trickのイベントに行って来ました!

若い実力派のジャズピアノトリオ。

1stアルバムはタワーでも激プッシュしてました。

今回は2ndリリース記念のミニライブとサイン会。

その日夜にあったNEW COMBOでのライブには行けないので、とってもラッキーでした!

とってもアグレッシブでカッコ良かったです!!

サイン時に「さっき店内をフツーにウロウロされてて気付きませんでした(笑)」と話したら、

「僕等そういうヤツなんです(照笑)」と、ライブでは見せない屈託無く笑う姿も魅力☆

1st Colors of Agenda 「Just Kidding」

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この後は福岡を後にして、下関へ小旅行のような移動。

mixiでお世話になっているマイミクさんに誘ってもらいました。

Jazz Club BILLIEにて「世界逸産」のライブ!

 吉澤はじめ(pf) 五十嵐一生(tp) 荒巻茂生(b) 本田珠也(ds)

(残念なことに、世界逸産としての音源がないんですよねぇ。)

昨年福岡で行われた吉澤さんのライブに行けなかったので、

気合い入れて行ってきました!

BILLIEは初めてだったけど、とてもステキなハコ♪

近くにあったら入り浸るのになーーー

ライブは・・・もう圧巻でした!!!

ホント玄人集団、お互いの個性が際立っているのだけれど、

上手く融合されて、鳥肌たってしまいました(≧∇≦).

ジャズマンって・・・こういうコトよねーーと、

妙に感動です!

演奏終了後に、今度結婚されるというカップルの為に

吉澤さんがピアノ演奏でお祝い。

自分ではないのに、感動して泣けちゃいました(ρ_;)

「結婚したい!!」←吉澤さんの曲発信なので、動機が不純です(^-^;

吉澤さんにドキドキしながらサイン、いただきました♪

もう・・・緊張して気の利いたお話もできず・・・

とても優しくて、ステキな方でした☆☆

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Sleep Walker 「Quiet Dawn」

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そして、最後は・・・・

弟が仕事しているイベントのゲストが

ソフトバンクのお父さん!でした♪

カイくん(・∀・)!!

カワイすぎですー☆

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リガチャー選び

先週のレッスン終了後、

同じクラスの方からハリソンのリガチャーをお借りしました。

以前からずっと「リガチャーを変えてみたいんだけど、どう選んでいいか分からないんですよね・・・」と私が言っていたのを憶えてくださっていたようです。

ありがとうございます(・∀・)

いざ使ってみようー!と思ったんですが、

あれ?セルマー用って、私のヤマハカスタムに合うんだっけ??と。(ホント無知;)

お借りしたものだし、強引に合わせるのもコワイしと、

取敢えず楽器店へ。

ハリソンのセルマー用はラバー用なので、ヤマハでも大丈夫と聞いて安心。

折角なので、色々なリガチャーを試させてもらいました!

(しかしリガチャーに対して、全くの予備知識も何もない状態です(^-^; )

以下のリガチャーをズラッと並べて、持参のマウスピースにお店のサックスをお借りしての試奏。

1

左は私のヤマハカスタムに標準で付いていたリガチャー。

右はお借りしたハリソン、セルマー・ラバー用のイエローゴールド☆

キレイ!

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後、お店のハリソン セルマー・ラバー用逆締め ゴールドとシルバー。 

私の先生はハリソンがおススメのようです。

吹いてみる。おお!確かにいい!

ただ逆締めに慣れていないのでセッティングしにくい。

音出しが楽で、逆締めだからか音も安定しています。

素材によっても感じが違う。

シルバーは高めで軽い??気がする。ゴールドが好みです。

About_01

ブルズアイ セルマー用 表締め

ハンドメイドなんですって!真ん中のネジを締めたり緩めたりで音色も変るらしく、

中に星型パーツが入っていて、素材を変えても音色が変化するらしい。

これだけでも興味津々だったのに、

「ジャズ好きですか?ジャズ好きな方は結構好んで使われますよ」と、この店員さんの一言でかなり惹きつけられました(゚∀゚)

もう最初のセッティングの時点で「違う!」と感じました。

スクリューのまわりも、フィット感も今まで使っていたものとは明らかに違う。

楽に音が出ます。ビックリ!

音が、何となくジャズっぽく聞こえファンキーさを感じる。

私には技術がないのでアレですが・・・それでもイイ気がします。

Li_sax_tradition01

BG メタル製 一本逆締め

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BG ファブリック製 一本逆締め

メタルの一本逆締め、これもなかなか音はいいけど一本というのが不安。

同じクラスの方も一本はズレやすいと言われたし。

ファブリック製は音がコモって聞こえます。

店員さんにそれを言うと、

「良く言えば音が柔らかいんです」と苦笑いされました・・・

言葉が悪くてすみませんっ(゚ー゚;

Kodamak

WoodStone KODAMA 1本逆締め ハンドメイド

サックスマガジン等でプロが使用している機種や小物が載っていて、

結構WoodStoneって書いてあって試したかったのですが。

メタル製は在庫切れで試せず。

セッティングが難しそうなKODAMAを。

紐と木のリガチャーで、すぐズレそうな気がしてキツク締める。

紐が伸びるようで不安。

セッティングに時間がかかる。慣れれば問題ないのかな?

でも意外に音がいい!音出しも楽。

木だからか、響きもいい気がします。

もう少し楽にセッティングできたらなーーー

と、ここまで一通り試して

「ハリソンかブルズアイかなぁ?」という結論に。

ここから悩みに悩みまくりです・・・

交互に試し、だんだん分からなくなってきました。

うーーーーーーーーーーーーーーんっ

試奏というよりも吹込んでるくらいの時間が経ち、(ゴメンなさい!)

最終的には「まわりにハリソンが多いからブルズアイにしよう!」という、

B型らしい決断をくだしました(^-^;

カスタマイズすることもできるしね!

教室より期間中OFFになるPASSをもらっていたので、

税込¥13,125のところ → ¥10,500 に。

安いモノではないし、

この機会だから買おう!って思い切れたのかもしれません。

帰宅して調べてみたのですが、

結構ファンの多いリガチャーのようです。

あのマイケル・ブレッカーも使っていたとか。

リガチャー1つでこんなに音色が変るとは思いもよらず、

以前はこういうパーツに凝る人達ってすごいなーと思っていたけど

今では気持ちがよく分かります!!

なかなか楽しい試奏でした♪♪

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quasimode「mode of blue」 リリースツアー

ビルボードライブ福岡にて、quasimode ブルーノート特別企画盤「mode of blue」リリースツアー福岡公演に行って来ました。

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ジャズクラシックが、クオシらしいアレンジに!

奥津さんがインフルエンザでレコーディングに参加できず・・・(;ω;)

今回のツアーはアルバム同様、今泉さんが参加です。

いつもとはまた違い、

手探り感が伝わってきて・・・何か面白かったです♪楽しかったーー

熱かったです!!

みんなニッコニコでした(・∀・)

平戸さんは回を重ねるごとにMCが長く上手に!

ビルボードをブルーノートと言ってしまう痛恨の言い間違いも、

最後にはネタになっていたし。

リリースの経緯からアルバムに対する想いも熱く語ってくれました。

なんて言ったって「ブルーノート」、ですから。

クオシの真骨頂はやはり「踊れる」トコにあるのですが、

着席スタイルの最前列センターの好位置で

1人ではなかなか立ち上がれず・・・(^-^;

後半は皆スタンディングでダブルアンコール、

盛り上がりました(`∇´) 良かったーーー

終電を逃しそうだったので終了後はすぐに帰ってしましましたが、

やはり余韻が残ったまま帰るのが勿体無くて・・・

最寄り駅まで帰って寄り道。(毎回?)

思いっきり寝不足です(゚ー゚;

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4月8日に、quasimode「GOLDEN WORKS」がまたリリース。

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同じ日にThe Five Corners Quintet の Jukka Eskolaのソロアルバム  「Walkover」もリリース!

・・・金欠です。

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北欧もイタリアもボッサも

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最近雨が多かった福岡。

この週末は天気になって、比較的暖かで過ごしやすかったです。

この日のお昼はカフェへ。

薬院にある、福岡ではお馴染みの「Dalahast Cafe」。

オーナーさんが初めてスウェーデンを訪れて、

北欧の人々のライフスタイルに影響を受けてオープンさせたカフェ。

雑貨販売での包装を簡略化したり、

まとまった数のペットボトルのキャップを持っていくとスタンプをもらえ、

何個かたまるとオリジナルエコバックがもらえるのだそうです。

日替わりのメインはスペアリブの煮込み。

とっても優しい味でした!

店名にもなっているDalahast(ダーラヘスト)は、

スウェーデンで幸せを運ぶ馬という意味なんですって。

あんまりかわいいので、一頭連れて帰ってきました!

きっと私に幸せ、運んでくれることでしょー(・∀・)♪

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CDも買っちゃいました。

待ち望んでいたHIGH FIVEのライブ盤。

昨年のブルーノート東京でのライブ音源です。

行きたかったーー!

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そしてもう一枚、ステキなボサノバ。

ニコラ・コンテも絶賛するブラジリアンシンガーのニューアルバム。

このアルバムではHIGH FIVEの皆も参加♪

プロデュースはMr.SCHEMAのルチアーノ・カントーネ。

イタリアの精鋭ジャズマン勢揃いです。

このニューアルバムからのPV。

オチが・・・あるのね( ̄▽ ̄)

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クラシックにひたる

発表会も終わって、ようやく気持ち的にも余裕ができてきたこの頃。

読もうと思って買っていた向田邦子さんの「冬の運動会」を読みました。

私はあまり彼女の手掛けたドラマをキチンと見た覚えがありません。

とても残念です。

中学の時に「あ・うん」を読んだのですが、

面白かったのだけど当時の私は子供過ぎて・・・

良さが分かっていなかったのでしょうね。

何年か前に山口智子主演で、「向田邦子の恋文」のドラマが放映されました。

彼女の若い時の恋愛が描かれています。

その時代の慎ましくも丁寧な生活の仕方。

訳アリの恋人。

貫く意志の強さと深い愛情。

切な過ぎて泣いてしまいました。

数々の名作ドラマを作ってきた彼女がとても身近に感じられて、

それ以来彼女の本を読むようになったのです。

浮気や本妻、愛人とか、そういう登場人物やストーリーが多いのですが、

一貫して人情的な愛が沢山つまっています。

あまり本を読んで泣いたりはしないのですが、

向田作品にはグッくるものがあります。

彼女の新作をもう読めないんだよなーと思うと、やはり淋しいですね。

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昨年末、トランペッターの フレディー・ハバードが永眠されました。

彼が亡くなる前にCD化された「THE LOVE CONNECTION」(1979年)。

他のアルバムとまとめ買いしていたので、

聴いていない状態でラックの中へ。

そんな時の訃報でした。

ジャズを聴くようになって、

一番よくプレイしたのは彼のアルバムだったのではないかな。

ジャズ・ロックの、カッコいいプレーが大好きでした。

このアルバムはメンバーも豪華。

フレディ・ハバード(fl-h.tp) トム・スコット(ts.fl) チック・コリア(kb)

アーニー・ワッツ(ts.fl) アル・ジャロウ(vo) ジョー・ファレル(ts.fi)

スタンリー・クラーク(b) チャック・ドマニコ(b) 

チャールス・フィンドレイ(tp) チェスター・トンプソン(ds) 他

この作品が作られた74年から80年くらいは

当時とても斬新だったV.S.O.Pクインテットでの活動で多くのファンがいたものの

ジャズ・ファンからの評価は低かったそうです。

90年代以降、クラブDJの手で再評価されました。

このアルバムには、クラブクラシックと呼ばれる「リトル・サンフラワー」も収録。

私はこれからも繰り返し繰り返し、

彼の曲をこれからも聴くんだろうなあと思います。

ドイツ出身のトランペッター、Till Bronner。

ジャズオーケストラでの演奏。

「Little Sunflower」

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